ごあいさつ

スタッフ紹介

理学療法士及び作業療法士とは

理学療法士及び作業療法士は主に病院やクリニックで働いております。

それは、厚生労働大臣より免許を受ける国家資格であり、医師の指示の元患者様の機能回復に努めます。

理学療法士と作業療法士の違いといたしましては、理学療法士は立つ・歩くといった生きて行く上で絶対的に必要な動作の獲得を目指し

作業療法士はそれら動作から応用した動作、つまりは立って何かをする、歩いて買い物に行くといったことの獲得に重きを置いています。

 



堀内寛之
作業療法士

作業療法士。AMPS認定評価者、A-one認定評価者、早期離床アドバイザー認定、住環境コーディネーター 2級。

中之島いわき病院 作業療法室主任。(平成30年度末で退職予定)

これまでに作業療法開設に3回たずさわり、現在に至る。

現在、著明なDr陣による股関節・膝関節の人工関節を中心に、作業療法を展開。

また、腱板損傷術後、肩 リバース型人工骨頭術後、関節鏡視下骨性バンカート修復術後のリハビリにも携わる。肩のリハビリでは、日本で初めてPTになられた方々の、著明な先生のご指導を受けた実績もある。
橈骨遠位端骨折(コーレス骨折)を400人以上担当し、前腕・手指の骨折の作業療法も多く携わる。多くの手技を指導する講義が多い中、だれもが習う解剖学と運動学の深い知識をベースとした評価と治療アプローチは分かりやすく、応用しやすいと大変評判が高い
 
(実績)
2014.09.20(土)-21(日)第56回全日本病院学会in福岡
『当院におけるMIS THA術後患者へ動作制限を設けない場合の早期脱臼率の調査』

2015.09.12(土)-13(日)第57回 全日本病院学会 in 北海道
『低栄養状態の患者様へロイシンというタンパク質強化の栄養補助剤を使用した症例について』

2015.12.13(日)公益社団法人 大阪府理学療法士会主催 大阪市北ブロック 福島区民センター 公開講座
『よいリハビリでしっかり健康づくり』  ~栄養と運動の大事な関係~

など文献発表、講演歴多数



古家義斗
理学療法士

サポートスタッフ