★ 毎日の緑茶で、認知症を防ぐ…? ★

   ~認知症の発症率3分の1に~

 

金沢大医薬保険研究域医学系の山田正仁教授(神経内科学)の

研究グループは、平成26年5月25日。

緑茶をよく飲む人ほど、認知機能が低下しにくい

可能性があるとする研究結果を米科学誌「プロスワン」の

電子版に発表しました。

 

この研究では、60歳以上の男女490人を

緑茶を飲む頻度別にグループ分けをし比較。

その結果、緑茶を毎日飲む習慣がある人の

認知症発症率が、飲まない人に比べて

3分の1程度だったという事が分かりました。

 

緑茶は、風邪予防やがん抑制、認知症機能低下を防ぐなど

様々な効能があります◎

毎日飲む緑茶が、予防に繋がることは嬉しいことですよね★

 

毎日の緑茶を飲む習慣を大事にしたいものですね♪