ごあいさつ

お知らせ

2017-09-15 08:15:00

多くの人たちがお世話になっている湊厄神宮を通りかかったとき、正面でない出入り口に2匹の狛犬がいました。

気になることが狛犬の座っている台座に「萬延元年」の表示が?

更にその台座の別の面に名字に入ってない名前だけが彫刻されてます

「辰蔵」「良八」など、なぜ名字がないのだろうか?

それで、調べたところ万延元年は江戸時代、黒船が日本に来た頃のようです。

この狛犬を近くで見ると部分部分の彫刻技術の高さに感心します。

全体を見回すと護る動きを想像させる迫力に圧倒されます

すごい文化財が唐津にあるんですね。日本国中にあるんでしょうか?

多分、違います。歴史のあるところで、空襲に合ってない地域でないところで、関係者の不断の活動がないと残ってないでしょう。

そんな狛犬を洗浄してきました。この二匹の狛犬は今もなお、何かを守っているのかもしれません。

 P9080382.JPGP9080391.JPGP9080392.JPG

P9110417.JPGP9110429.JPGP9110430.JPG

湊厄神宮に参ることがあれば、狛犬の背中の模様を見てください。機械はもちろんなく手作業でこれほどの作品を作り上げた名人がはるか昔にいたということ!ちょっと感動しました。

守ってゆきたいですね。外国に行ったことはないですが、日本っていいなぁって思います!