ごあいさつ

お知らせ

2017-07-08 20:11:00

本日、内閣府成年後見制度利用促進室 川上主査、佐賀県社会福祉会 古賀理事、佐賀県弁護士会 江越弁護士、唐津市役所保健福祉部地域包括支援課 兼 地域包括ケアシステム推進室 杵島主査、佐賀県社会福祉会 三角次長の参加によるセミナーに参加してきました。。(快い感銘を受けました)

成年後見制度利用促進にかかる環境など中身の濃いセミナーでした。社会正義の実現に関係者はみんな真剣です。

今回のセミナーを今後の新たなアクションの起点にしたいと思っています。

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開催趣旨の画像がわかりにくいので書き写しました。ご覧ください。

 

~開催趣旨~

 判断能力の低下により、財産管理やサービスの契約などが1人でできない方に、支援者(成年後見人、保佐人、補助人)が、本人の権利を法的に護る制度として、成年後見制度があります。

 平成28年4月13日には、「成年後見制度利用促進制度」が公布されました。この法律は、成年後見制度の利用が伸びない現状の中で制度の活用を促進するものであり、利用者にメリットを実感できる制度への改善や、地域で成年被後見人などを支える地域連携ネットワークづくり、後見人の不正防止、成年被後見人の権利を制限を見直すなどを目標に、今後、計画や施策づくりが進められていきます。

 今回のセミナーでは、基調講演で成年後見制度利用促進法についてわかりやすく解説していただき、シンポジウムでは成年後見制度に関わる弁護士、社会福祉士、行政担当者に登壇していただき、「成年後見制度利用促進法」の施工後の現状や課題、今後、社会福祉士に求められる役割や展望を皆さんと考えていきたいと思います。