インフォメーション

2017-02-27 09:52:00

3月18日(土)

A班 10時~12時
B班 14時~16時

受講が決定されている方は、お忘れなくご参加ください。

 

次回以降のスケジュールは、

■ 中漬 5月27日(土)

■ 上漬 8月26日(土)

■ 本漬 10月28日(土) 

となっております。

 


2017-02-27 09:35:00

 

はくびし本みりんを使って、「いかなごのくぎ煮」を作ってみませんか。
「いかなごのくぎ煮」は播磨灘・大阪湾あたりにかけての郷土料理です。

 

 

美味しい「いかなごのくぎ煮」の作り方

 

材料

  • いかなご 1Kg
  • 中ザラ糖(ザラメ) 180g
  • 黒糖 50g
  • はくびし本みりん 150cc
  • 醤油 150cc
  • 酒 50cc
  • しょうが 50g
  • 実山椒の佃煮(お好みで)10g
  • 落し蓋用のアルミ箔

☆ポイント☆
本みりんはみりん風調味料と違いアルコールを含みますので、魚の生臭さを抑えたり、煮崩れを防ぎ、味が食材に浸透する助けとなります。

 

作り方

  • アルミ箔で落し蓋(フォークで穴をあけておく)を作る。
  1. いかなごをさっと洗い、ザルにとって水を切る。
    生姜は皮付きのまま、千切りにする。
  2. 厚手の鍋に中ザラ糖・黒糖・本みりん・醤油・酒を入れて加熱する。
  3. 煮立ったら、生姜と実山椒を加え、箸で軽く混ぜる。
  4. 再び煮立ったらいかなごを加える
    (ザルから手で掬って入れていきます。鍋の中のいかなごは、箸でつつかないようにしてください)
  5. 落し蓋をして、吹きこぼれない程度の強火で約30分煮て出来上がり。

2017-02-27 06:42:00

日時:4月24日(月)~28日(金)

時間:10時~17時 最終日は10時~13時まで

 

メールやスマートフォンで一瞬に通信できる昨今ですが、季節の花々を添えた毛筆の手紙は受け取った人の心をやさしく癒して心に残ります。

まだ未熟ですがこの度稽古の成果を展示させていただく事になりました。御高覧御意見下さいます様に願っています。


2017-02-27 06:16:00

3月3日(金)の桃の節句当日、甲南漬本店にて甘酒を御試飲いただけます。

※無くなり次第終了させていただきます。

 

甲南漬の「甘酒」は加糖タイプと無加糖タイプがあり、オンラインショップでは毎年期間・数量限定でのご提供となる人気商品です。
この機会にぜひお味見くださいませ。

 

また、同日より4月3日(月)までの一か月間、隣接する資料館にて昭和初期の豪華なお雛様の展示が始まります。こちらも是非ご堪能下さい。

KIF_0851.gif


2017-02-27 06:07:00

昭和初期の趣あるお雛様を展示しております。お道具も合わせてご覧ください。

3月3日(金)~4月3日(月)

美味伝承資料館 一階にて

KIF_0853.gif

雛祭りは、古来、宮廷・貴族の間において行われていた行事ですが、江戸時代ごろから民間に普及してきました。

平安時代には貴族の女子が「雛(ひいな)遊び」をたのしんでいたそうです。

 


1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ...