こうべ甲南武庫の郷とは

平成7年の阪神淡路大震災で倒壊した甲南漬本店跡地に作られたコミュニティスペースです。

明治3年、初代高嶋平介が東明村(現在の東灘区御影塚町3丁目6番7号)で商いを始めたのが、高嶋酒類食品株式会社(甲南漬)の始まりです。

摂津国莵原郡徳井荘東明村は明治の廃藩置県で御影村と共に兵庫県原郡となり、明治22年に武庫郡となりました。その地名にちなんで、このコミュニティスペースは「武庫の郷」と名づけられました。