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2017-04-01 08:36:00

「全国農業新聞」3月24日号。
「1日1カット」で下田の魅力を伝える「下田写真部」を紹介しています。

元は素人でも、互いに作品を見せ合ったり、プロからテクニックを学ぶうち、めきめき腕を上げている模様です。

今回写真でしかお目にかかれなかった、平山 武三さんの下田クレソン。わしわし食べてみたいです。

下田写真部.jpg


2017-04-01 08:30:00

「農耕と園芸」4月号は、ブロッコリー、カリフラワーの特集です。

50年前からブロッコリーを作り続けているのが、渥美半島の田原市。洋菜部会長の加藤由貴夫さんを訪ねました。

品種も栽培も流通も最先端。産地の底力を感じます。

日本生産者GAP協会のシンポジウムの模様をルポ。
前編の今回は、日本で最も早くからGAPに関わっている田上隆一さんのお話を中心にまとめました。

東京オリンピックで提供する農産物の基準として、にわかにGAPが注目を集めていますが、
「GAPって何?」
「よくわからん」
「面倒臭そう」
と思っている方も必見。

ひとつしかない地球でどんな農業目指すのか、その指針になる大事な概念なのだと思います。

新連載「青果流通最前線 いまどきの八百屋さん」スタート。天候不順が続く中、規模の大小に関わらず、できた農産物を確実に売りさばく八百屋さんの存在は大事。第一回目には、よこはま青果塾の藤岡 輝好さんが登場します。

久しぶりの「私、農家になりました!」は、弘前でリンゴを育てる石岡 紫織さん。

急逝した父のリンゴ農家を受け継いで、栽培を始めました。
元自衛官でもあるので、機械操作は得意。SSも乗るし、剪定もできる。これから産地を支えていくのは、こんな気骨ある女性たちかもしれません。それを支えるパートナーも募集中です。

農耕と園芸2017年4月号.jpg


2017-03-19 05:40:00

3月17日の「全国農業新聞」。門前仲町「肉菜処和心」で開催された、「猟×食」イベントの模様です。

最近東京でもシカやイノシシの肉や、農家直送の野菜を提供する
居酒屋、レストランが増えていますが、ここは猟師や生産者を店に呼ぶ&有志を募って現地に行くぞーという、気骨あるお店なのです。

狩猟や農業に興味のある人たちが集まって、食べる&話す。
「生産者の顔が見える農産物」は、当たり前。
肉や農産物を介して「生産者と顔を合わせて話せる」場所が、どんどん増えていくのだと思います。

狩猟ワークショップに参加したいけど、一人で行くのは、どうも…
農業体験してみたいけど、どこへ行ったらいいの?

そんな人の最初の一歩にぴったりなお店です。
ぜひ一度、足を運んでみてください。

和心.jpg


2017-02-26 02:19:00

山元町のイチゴのまっちゃんこと、渡邊正俊さんの記事です0224まっちゃん.png

被災直後から前向きに「次の一手」を考えて、次々挑んでいました。最初に会った時は「イチゴ作って40年」といってたのに、最近は「45年」になっていた。

もし自分が、高齢になって被災したら、「もうやめよう」と思ってしまいそうですが、長年培ってきた技術と人脈、常に前しか見ない姿勢があったから、ここまでできたんだと思います。

最初は代行バスを乗り継いで現地に行ってましたが、昨年常磐線も通りました。またイチゴを買いに行きたいと思います。


2017-02-26 02:17:00

初めて会った時、津波を被った田んぼから塩を抜く作業を必死で繰り返しておられました。海水が逆流して真っ赤に枯れたこともありました。

震災後、食味値が上がったと感じて測ってみたら96.2‼️
ひとめぼれです。

近くには、北上川河口のヨシ原が広がっていて、それが美味しさの源。私の名前の原風景はこんなところにあったのだと、教えられました。

同じ場所でやむなく撤退した人の分も頑張り続け、栽培面積は50haになります。

食味を上げたミネラルは、津波の置き土産?なのかもしれません。0224大内さん.png


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