お知らせ(最新情報)

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 「自分のための整体学教室」を、宮川整体で開催。

(第1,2回は募集終了しました。次回3回目は未定)

 

 この教室は、専門家、一般の方問わず、自分の体に興味を持ち、自分で自分の体を変えてゆこうと積極的に考えている人のための教室です。整体テクニックを教える主旨の教室ではありません。(講義の流れで出ることもあると思いますが)

 

 テキストは、「ゆがみを直す整体学(彩図社)」を使います。この本の内容は、健昴会整体学の体の見方、考え方の柱ですので詳しく説明していきたいと思います。また、並行して整体体操(FPM)の仕方や、各々自分の体に合った体操を見つけて、正確な体操を指導してゆきます。

 

毎月1回、6ヶ月をワンクールといたします。

 

 そして、この新しくおこなう教室は、自分の体で整体学を確かめてもらいたいという私からの要望があります。確かな手応えを皆さんに掴んでもらいたいのです。ですので、私から参加者の方々に、恐縮ではありますが、最初からかなりキツい注文があります。

 

 それは、「日々、体操をして体の変化を体感してゆく決意をして頂きたい」ということです。

 

 整体体操(FPM)を、日々継続しておこなう意思を持っていただきたい、ということです。

 

 

 体操をして体が硬い人は、最初から「こんな体操はできない!」と放棄し、あきらめがちです。そして、そういう人は、体が硬いのは子供の頃からで仕方がないとか、体の体質なんだとか自己弁護しますが、本当のところは、日常的に体を伸ばすような行為がないから徐々に体が硬くなるのだと単純に私は思います。(体の硬さは後天的に作られるものが圧倒的に多いからです。)

 

 

 体の硬さ(五つの動きの硬直)は、体の歪みに繋がってゆく要因だと私は考えますが、あえて、体操をして自分の体の伸びや左右差を自覚し変えようとチャレンジしない人には、その体の硬さが、体の不快な症状に繫がってゆく可能性があるということに気がつきません。「歪みを直す整体学」に書かれている内容は、まさしくそういった事なのですが、最初から体操はできないと放棄する人には、この本は何の役にも立ちません。

 

 

 整体体操というのは、自分の体の硬さや歪みや左右差を自覚するためのものです。体の硬い人のための体操こそ、この整体体操(FPM)だと私は思うのですが、なにもグニャグニャした体を目指しているのではなく、体を伸ばすことによって、そういった自覚が呼び起こされるから体操の必要性があるのです。

 

 「こんな体操はできっこない」と言ったり、自分の体は元々硬いと自己擁護する人こそ、まず体操を毎日少しずつやってみて、自分の体がどのように変化したかを確かめてから、そういう不満を口にすれば良いと思います。

 そういう不満を口にする人は、単純に、「出来ないのではなく、やらないのです」 

 毎日一日三度の食事は欠かさないが、毎日一日一回5分の体操ができないのです。やらないから、その言い訳で「体の硬い人は無理だ」とか自己弁護するのです。 そういった思考性からは何も生まれないと私は思います。

 

 

 

 「体操する時間がない」、「体操するスペースがない」、自己弁護したって誰もあなたの体を変えてはくれません。

 

 私の今までの経験では、

 

 「私は3年も真剣に毎日整体体操をしたが、3年前となんら変化がない」

 

 と、言う人に会ったことがありません。

 

 

 まず、自分の体の5種の動きの何が苦手なのか。そして、その動きの不具合は連動的にどのような病症に繋がる可能性があるのか。どうしてその動きができないのか。どうすればその動きができるようになるのか。自分の体にチャレンジしてゆくことが自分の体を変えることだと私は考えます。こういうことは一朝一夕でできることではありませんが、その意思がなくては、自分の体を変えるスタート地点にも立てません。本に出ている体の柔らかいモデルさんは、それなりに毎日自分の体と向き合って体操、もしくは様々なボディワークをなさっている方々です。最初から完璧にできる人などいないのが事実です。体を変えるには、ある意味努力が必要なのです。その努力ができない人には、この教室には不向きです。

 

 自分の体を整体体操で少しでも変えていってみてください。そうすれば「ゆがみを直す整体学」に書かれている内容が本当のことであるということが身をもって分かるはずだと思います。

 

 

ですので、参加資格として、

 

1,体の硬さや性別は不問ですが、整体体操(FPM)を継続して、その伸びがどこと連動しているのかを追究する意思を持つと言える人。(ただし学生・未成年者は不可)

 

です。

 

 

 また、本に書かれている肩胛骨と股関節の捉え方は、非常に難しいのですが、なんとかお伝えしてゆきたいと思います。もちろんその練習もいたします。

 

両日のご参加でも結構です。その場合でも費用は1回分でOKです。(講座の内容は同じ内容ですが、体操は2回分入念にできると思います。)

 

 もちろん、この講義を受けられて整体体操(FPM)を十分理解したと認められた人には、ワンクール終了後にHPのFPM指導者にお名前を載せさせて頂きます(ご本人了解の元)。