腓骨・尺骨研究会

2018年5月20日(大阪第1回

2018年8月19日(東京第1回)

(腓骨・尺骨研究会は不定期開催です。)

 

結跏趺坐の形による腓骨の可動性の変化、また、尺骨の体操による尺骨の可動性の変化が、体全体にどのような変化を及ぼすかを皆で考察し、臨床データを集めようという会

 

  体操の注意点・・・・・結跏趺坐は足の裏を天井方向になるべく向けるようにする。

             太ももに載せた足首をなるべく真っ直ぐにする。

             尺骨の体操は、組んだ手のひらを離さないようにおこなう。

 

  宮川から・・・・結跏趺坐をおこなうことで、脚の左右差が明らかになる。

 

      また、繰り返し継続して結跏趺坐をおこなうことによって、宮川の臨床では、

        1,慢性腰痛の軽減、または、消滅

        2,膝痛の軽減、または、消滅 (0脚等、膝の変形の予防になるはず)

        3,静脈瘤の軽減、または、消滅

        4,婦人科系の疾患の軽減、例えば、子宮筋腫が大きくならない、

          または、少しずつ小さくなる。

        5,腎機能の活性化、足首および脚のアトピーの軽減、足の浮腫の軽減。

          等がみられる。

        6,尺骨の体操の継続によって肩や首の違和感の軽減、手の挙上が楽。

                    7, 便秘がなくなる。

        8,女性は特に美脚体操になる。 

 

          ・腓骨、尺骨は全く以て腎臓の系統である。

 

 参加したNK氏より連絡・・・・「腓骨と骨盤の傾きと、尺骨と肩胛骨の動きが似ている」

            「骨盤と肩胛骨の連動は、距骨と関係があるように思う」の意見。