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          整体学で体を整える

 

                総合人間学としての整体学

 

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   体の中には、つながり合い・連動性、というものがあります。

 

 そのすべての繋がりは、胸郭・肋骨の弾力のためにあると考えるのが健昴会整体学です。

 

 肩胛骨の動きも、股関節の弾力も、腰の反りも、すべては胸郭・肋骨の弾力のためにあります。なぜなら、動物は呼吸をして生きているからです。ましてや、立位で二足歩行する人は、構造的に胸郭は硬直しやすいのです。

 

 人の体に起こるすべての病症というものは、構造的には胸郭・肋骨の硬直が原因です。ギックリ腰や椎間板ヘルニアさえもです。

 

  そして、胸郭は、→ 胸骨(胸の前の骨)と仙骨(お尻の三角の骨)と恥骨の動きに、

 

  さらに、胸骨は、→ 尺骨(腕の骨)に

 

     仙骨・恥骨は、→ 腓骨(すねの外側の骨)に、

 

 連動しています。

 

 胸郭の硬直や歪みを正してゆくには、まず、肩胛骨と股関節を正してゆかねばなりません(Xの連動性を正す)。

 

 そしてまた、宮川整体・整体健昴会の整体学は、体の構造的な問題以外に、その人の感受性(心の方向性)の世界が体を歪めさせる大きな要因であると考えます。

 

 体を整えるには、自分の生活環境や習慣の見直しが必要になってくるのだと提唱させていただきます。それには物事を考える積極的な思考法が必要なのです。

 

 心と体、この二つの視点からこそ、本当の「からだそだて」が生まれると思います。 そして、自分の体の不調や病症を解く鍵が生まれると思うのです。

 

 

体と心の方向性をり当て、改善させるのが健昴会の整体学です。

 

        整体学は総合人間学です。

 

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◆◆宮川整体と整体健昴会は、分かれた組織ではなくひとつのものです◆◆

 

 「健昴会」の正式な読み方は「けんぼうかい」ですが、「けんこうかい」とも呼んでいます。昴という言葉は、ひとつにまとめるという意味の統(すば)る、から来ているといいます。

 体の中心をまとめる、健やかさをひとつにまとめる、という宮川整体の主旨から「健昴会」名しました。

 

 また、宮川整体は独自の整体体操(健体法)を研究、実践しており、その体操(健体法)を、

 

Five Perfect Motion(FPM)

 

と、呼んでいます。

 

ですので、正式名称は、

「宮川整体・整体健昴会・Five Perfect Motion Institute」です。

 

 

◆◆整体学の健昴会について◆◆

 

  健昴会は、健昴会整体学に則し、健康を考えてゆく場です。

 

 健昴会の整体は、体の歪みや硬直をまず判断し、なぜそのような症状が出ているかを整体学的に捉えてゆきます。

 

 体は、歪みや偏り、また、硬直によって様々な症状を呈しますので、それらの改善にはどのようにすれば良いかを提示してゆくのが健昴会の整体です。

 

 健昴会が行なっている整体には、主に3つの柱があります。

 

1,体の構造の連動性を整える(健昴会正体術・健正術)

 その人の体が、現在どのようなレベルで硬直しているのか、捻れているのか、また、将来的にどのようなことが体に表れる可能性があるかを判断し、体の構造的な改善を図ります。

 

2,心と体の連動性を自覚する(健昴会整体学)

 体と心はひとつと言いますが、精神的なストレスが体に入り込むことで様々な硬直を構造的に作ってしまいます。それを改善するには、なぜそのようになってしまうのかをクライアント自身が理解しなければなりません。これは整体学的な世界であって、西洋医学では解明できない世界です。

 

3,整体体操によって、体の連動性を追求する(健昴会体操法・健体法・FPM)

 宮川整体では、施術以外に、以降の体を整え育てることにおいて、自分で行う体操の継続に重きを置いています。そのため、健昴会の体操法(FPM)の説明や指導を並行して行なっています。

 

 

 宮川整体の特徴は、人体の<股関節>と<肩胛骨>の動きの幅(可動性)に注目して、最大限、この改善にアプローチするという方法をとっていることです。そして、最終的には肋骨の弾力を取り戻すという考え方をとっています。

 

 それは、股関節と肩胛骨の可動性の改善によって、様々な痛みや病症が良くなってゆくことが長年の臨床の結果分かってきたからです。これは、人体の連動性を追究してきたひとつの結論です。つまり、肩胛骨と股関節の弾力は、最終的には肋骨の弾力を回復させるのです。人体の根本的な健康術は、肋骨の弾力にあります。

 

 また、宮川整体の<頭部操法>と<腹部操法>は、臨床から生まれた他にはない独自な手技であり、その人の抱える内面的な閊(つか)えを解放させ、体全体のバランスを整える大変有効な手技であると自負しています。

 

 

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  整体学の健昴会(宮川整体)は、野口整体流のベッドを使わず操法布団の上で整体の施術をおこなうという形をとっていますが、カイロプラクティックやオステオパシー等様々な要素を含んでいます。

 そのため、健昴会(宮川整体)は、野口整体流の操法のやり方をそのままま踏襲したものではなく、宮川整体独自の整体学的な手技(健正術)や健昴会整体学に則しての施術、および、指導を行なっています。

 ですので、「活元運動」や「十二種体癖という考え方に基づく体操」、および、「愉気法・行気法」は、宮川整体・健昴会ではおこなっておりません。

 

 また、力学という概念で宮川整体は体を捉えてはいません。

 

 体は精神的な世界、または、体の持っている動きの法則の影響で体が歪み病症を呈するといった、<連動性>という概念で体を捉えています。

                      

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  宮川整体・健昴会は、整体チェーン店を設けていません。また、整体師養成の学校も運営しておりません。グループ団体もありません。他の同姓の整体施術所とは一切関係がありませんのでご注意ください。

 

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 現在、薬を常用されている方の整体指導は原則的にご遠慮申しあげます

 

  宮川整体・整体健昴会は治療行為をおこなう治療院ではありません。体をどのように整えるかを指導する場所です。

 

 すなわち、長期にわたって薬を常用している方、特に血液の関係(血栓を防ぐ薬、血糖値を下げる薬)、また、心臓の関係(血圧降下剤)、ホルモンの関係の薬、抗うつ剤や睡眠薬等の向精神薬、ステロイドを常用している方は、体が薬に反応させられているため、私の行なう整体施術・整体指導に不向きなことが多々あります。現在、薬を現在服用している方は整体指導をお断りいたしております。どうぞご了承ください。(2ヶ月以上服用していない方はご相談ください。)

 

 特に、糖尿病、関節リウマチ、鬱病で薬を常用している方は、宮川整体では整体指導は不向きと考えますので、その指導をご遠慮申しあげております。

 

 また、歯の矯正(ワイヤーでの固定、リテーナーという矯正器具の使用)や治療を継続している方、または、インプラントをしている方は整体施術と相容れない場合が多くあります。この場合は、整体施術は行なうことが出来ませんので、どうぞご了承ください。股関節に人工骨頭を入れている方、膝関節を手術して正座ができない方、心臓のペースメーカーを入れている方、人工透析を受けている方、抗がん剤を入れている方,放射線治療ホルモン療法を受けている方も宮川整体の整体指導は不向きですので、指導をご遠慮申しあげております。

 

 

 宮川整体・健昴会の整体指導は、整体体操(FPM)に重きをおいております。

 したがって、継続して行なう体操に価値を見いだせない方、体操を継続できない方、体操はやりたくないという方、最初から自分は体が硬いからできないと主張する方は、宮川整体の整体指導は不向きですので、他をお探しください。