ボランティアスタッフ募集!

福島の子どもたちを支える絆。みんなで創る小さな共同体。
「こめらの森・南会津」プロジェクト
ボランティアスタッフ募集
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「外で思いきり友達と遊びたい!」
そんな気持ちを抱えている福島の子どもたちと、
夏休み期間中、
福島県南会津町の古民家で共に暮らす
サポートスタッフを募集しています。
子どもたちの生活や自然体験のサポート、
裏方として調理や周辺作業に携わっていただけませんか。
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こめらの森・南会津とは?
原発事故以来、福島県内に住む多くの子どもたちの生活は変わりました。
毎日マスクをつけ、長袖長ズボンでの登校。
運動会は中止、プールも中止。
目の前にはこれまでと変わらない風景があるのに、
今まで当たり前にできていたことができなくなっている現状があります。
「外で友達と思いきり遊びたい!」「虫をとりにいきたい!川で遊びたい!」
そんな気持ちを胸に抱えながら過ごしている子どもたちがたくさんいます。
「こめらの森・南会津」は、福島県南会津町にある古民家での暮らしを通して、
東日本大震災により被災した子どもたちが、自らの身体と心を癒し元気になるために、
小さな共同体をみんなで創り、継続して支える活動です。
今年の夏には、たくさんの方々に支援をいただきながら、
38日間でのべ434名の受け入れをしました。
“こめら”とは、会津の言葉で“子どもたち”という意味です。
子どもたちが自然に囲まれた“こめらの森”での暮らしを通して、
震災後から張り詰めていた気持ちを少しでも開放し自分と向き合うこと、
子どもだけでなく、お父さんお母さん、地域も含めて様々な「絆」を再発見し、
希望を見出す「きっかけ」「場作り」を行うことを目指しています。

こめらの森での暮らし
こめらの森では、妊婦の方、赤ちゃんから高校生までの子どもたち、
そしてボランティアスタッフのみんなで、共に助け合いながら生活します。
食事作り、薪割り、掃除、お風呂を湧かすなど、一人ひとりができることをします。
日中は自然体験やものづくり、外遊び、絵を描く、宿題をするなどで過ごし、
近所の子どもたちとも一緒に遊んだり、じいやばあやの知恵を教わったり、
日常の延長線上にある豊かさをみんなで味わいます。
特に食は大事なものととらえ、真心をこめて大切に育てられたお米や野菜を使い、
身体の免疫力を高める食事をみんなでつくります。
*12月中は毎週土曜日から月曜日は、子どもたちを受け入れる準備をしています。
ご参加いただける場合には毎週水曜日までに、到着時間と人数をご連絡ください。
12月17日(土)~19日(月)の準備作業をお手伝いいただける方も募集中です!
ボランティアスタッフの条件について
1)平成23年12月23日(祝)~25日(日)
2)平成23年12月26日(月)~28日(水)
3)平成24年1月21日(土)~1月22日(日)
4)平成24年2月11日(土)~12日(日)
5)平成24年2月18日(土)~19日(日)
※上記の各日程にて、各キャンプごとに
1泊2日~2泊3日の全日参加可能な方とさせていただきます。
※1)~5)の全てに参加できなくてもかまいません。
ボランティアスタッフの皆さんにお願いする内容
ボランティアスタッフとして携わっていただくみなさんには、子どもたちの生活サポート(遊び、着替えなど全般)、食事の調理、本部(備品、記録、そのほか雑務)のうちいずれかを主に担当いただきます。食事の調理も、子どもたちと一緒に行ないます。
子ども達が居ない場合は、古民家のメンテナンスや準備作業などがあります。
季節ごとに薪割り、炭切り、雪かきなども一緒にお願いしています。
また、自己管理が原則となります。ご自身での体調・危機管理をお願いします。
こめらの森での一日
共同生活が基本です。食事、洗濯、風呂、掃除など、自分たちで暮らしを作っていきます。
毎日決められたプログラムはありません。
子どもたちは毎晩夕食後に集まり、翌日にしたいことや役割分担について相談します。
日中は自然体験やものづくり、外遊び、絵を描くなどして遊びます。また、学習時間も設定します。
子どもたちは6時起床、21時就寝(幼児~小学生は20時就寝)です。
スタッフは、子どもたちが就寝後、翌日にそなえてミーティングをしますので、22時頃の就寝です。
・ガス、水道は利用できます。トイレは汲み取り式です。
・お風呂は薪焚き/ガス焚き両用のお風呂を使用します。
・スタッフ専用の部屋は6畳程度の男女同室です。互いに配慮のうえ、着替えの際などに使用します。
・禁酒・禁煙です。
・スーパーやコンビニは車で15分程度の場所にありますが、必要なものは事前にご持参ください。
集合・解散
こめらの森での集合・解散となります。最寄り駅の会津鉄道会津線・会津荒海駅から徒歩15分です
都心からは鈍行列車で3~4時間程度かかります。電車の本数が少ないので、お越しの際はご注意ください。
詳細は、参加いただく日程が決まった際に、個別に確認をさせていただきます。
交通
こちらのページをご覧ください。 http://ugaku.com/about
持ち物
・着替え(日数分お持ちください。服装は汚れても良いもの、野外で活動しやすいものをご用意ください。)
※朝晩は零下気温で冷え込みますので、長袖・長ズボン、フリース・ガウンなど防寒着が必要です。
・タオル、歯ブラシ、洗顔用石鹸など生活用品(シャンプー・リンス、寝袋はこちらで用意します。)
・軍手(綿100%のもの)
・帽子
・水筒
・保険証
・ヘッドライトもしくは懐中電灯
・持薬(あれば)
・サブバック 1 小さいリュックや巾着。活動中の小物を入れます。
・スキーウエア上下またはカッパなどの雨具( しっかりと防水してあるもの)
・防寒着(フリースかセーター)
・長そでシャツ(暖かいものを。雪遊びで濡れたら着替えます。)
・動きやすい長ズボン(ジャージがおすすめ。ジーパン以外のもの。)
・タイツかスパッツ(寒いときにズボンの下にはきます。化学繊維がおすすめ。)
・厚手のくつ下(毛糸又は化繊混紡のもの。綿だけのものは寒くなるので×。)
・長靴(寒がりな人は中敷きを入れて。丈の長いものを。)
・普段履きの靴(普段のスニーカーです。長靴が濡れた場合に使用します。)
・手袋(雪遊びをするので防水性のあるものがよいです。)
・毛糸の帽子 (耳まで隠せるものがよいです。)
・ゴーグル (雪盲を防ぐために必ずつけよう。)
・ホッカイロ (あると暖かいよ。)
・日焼け止め (肌の弱い人は忘れずに。 )
待遇
ボランティアでのご参加をお願いしていますので、無給となります。
交通費も自己負担となりますのでご了承ください。
ボランティア保険料および滞在費(食費など)は森の遊学舎が負担します。
【応募方法】
こめらの森・南会津のホームページ内のお問い合わせフォーム
もしくはお電話にてお問い合わせください。
〔お問い合せ先〕
NPO法人 森の遊学舎 代表:大西琢也(おおにしたくや)
〒967-0016 福島県南会津町藤生(とうにゅう)字向坪1261-1
電話番号:0241-66-3371
お問い合わせフォームより:http://r.goope.jp/minamiaizu/contact
その後、ボランティアスタッフ登録票(未登録の方のみ)を書いていただきます。
登録票はメール又は郵送で事務局から贈ります。
★スタッフ登録票の提出 ※必須※
・保険証のコピー1枚と写真3.2×3.6㎝程度を1
枚ご準備ください。
・郵送にて、上記「お問い合わせ先」森の遊学舎大西宛にお送りください。