ご挨拶

 

社長写真

取締役社長 / 井川 敦

 

 

製紙工場より独立し、クレープ加工を主軸に昭和52年より操業してまいりました。

製紙工場勤務を経て、さまざまな紙の特性を学んだことが、クレープ加工における「工夫」に

つながっていると自負しております。

時代は流れ、クレープ紙の用途は創業当時の工業用から商業用へと大きく移り変わりました。

そして、お客様の求めるモノの中心は、より新しい素材、デザインへと常に変化しています。

しかしながら、クレープ紙の持つ特性(良さ)自体に変わりはありません。

弊社は、長年クレープ紙に関わってきたからこそ「似たもの」ではなく「クレープ紙だからこそ」

の良さを追求し続けたいと考えています。

同時に、エコロジーについて考えていかねばならないこれからの時代。

紙や包装に関わる企業のひとつとして、操業におけるエコロジー対策を考えていくと同時に、

弊社なりのエコロジーの発想(=原紙の無駄をなくす、輸送コストを抑える、等)から誕生した

業務用紙パッキンなど、より省エネルギー商品の企画・開発にも力を注いでゆきたいと考えて

おります。

エコロジーでも、彩りのある生活を。日常にもサプライズを。

そのような商品づくりを、これからの明和紙工は社員一丸となって目指してまいります。

 

 

営業部長 / 篠原 秀和

 

お客様のご要望を伺い、それに添う形でより良い「ものづくり」が実現できるよう加工部門担当者

と共に力を注ぐことはもちろん、素材や用途にあわせた「新たな商品づくり」のご提案をして参り

ます。お気軽にお問合せ下さい。