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2018-02-11 02:40:00

 

 

ヴァレンタイン共同企画展

ミス・モーヴ、リアーヌ・ド・プージィに会いに行く”

2018/2/11 (日)→ 2018/2/17(土)*15日(木)休

13:30~19:30 *最終日のみ~18:00

@kiri_to_ribbon 

私は前期の美術展に参加させて頂きます。

私の出品作品#3 “ソドムとゴモラ”

リアーヌ・ド・プージィが天から授かった友人ジャン・ロラン。リアーヌとジャンはそれぞれバイセクシャルとホモセクシャルであったが、生涯、恋にも似た熱烈な友情で結ばれた。

“一目惚れの友情”となった運命的な出会いの場面を。

*少女漫画的な印象すら感じるほどでした*

【ソドムとゴモラ】

*旧約聖書の『創世記』に登場する都市。

住民達の悪徳により神から硫黄と火によって滅ぼされた。

ここでいう『悪徳』が特に男性同士が性的に放埓であったという事から、同性愛と滅びの象徴としてイメージされるソドムとゴモラですが。

(滅びの理由は性的な事だけではなく、住民の高慢や貪欲等、ほかにもあるとされています)

『同性愛は罪』という考えもそもそもが?ですが。

私は残念ながら同性に恋心が芽生えたことはないのですが『自分にとって魅力あるひと』という視点からみると老若男女問わず全人類が対象だという方が楽しいですね。

欲望の対象が女性だとか、男性だとかという事が問題なのではなく、品性の問題なのではないかと感じました。

人間は、自分の知らないことや理解できないものに対して恐怖を抱いたり、敵とみなしたりして自分を守ろうとするいきもの。

人間の理性を取り払って生きる人々に恐れを抱いたり嫌悪したのも理解出来る部分ではあります。

リアーヌもジャンも性的にも『我がまま』に正直に生きたひとで、ある意味罪人かもしれませんが、だからこそ出会えた、得られた愛情であり、友情なのだと感じ、強烈に惹きつけられました。

“玉田優花子 × 霧とリボン

ヴァレンタイン共同企画展

ミス・モーヴ、リアーヌ・ド・プージィに会いに行く”

★★前期・美術展★★

2018年2月11日(日)〜17日(土) *15日(木)休

[営業時間]

13:30~19:30 *最終日のみ~18:00

霧とリボン

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