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イベントのお知らせ

【2月21日】めざせ上毛!我が「いたばしカルタ」

氷川図書館でカルタ大会を開催致します。

どなたさまもお気軽にご参加ください!

ご応募お待ちしています。

[とき]2月21日(土)11時~12時

[ところ]氷川図書館 3階 視聴覚室

[内容]いたばしカルタ大会

[対象]小学生以上、一般

[定員]特になし

[費用]無料

[申込方法]申し込み制 1月24日(土)9時~ 電話あるいはカウンターで受け付け

[問合せ]氷川図書館 電話3961-9981

 

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≪いたばしカルタとは≫

板橋区の郷土かるたです。 

板橋区の人たちの心にある板橋のいいこと、いいもの、いいところを集めた郷土かるたを作り、板橋を元気にしよう!という想いから2012年に発行されました。

群馬県の郷土かるたである「上毛かるた」をお手本に企画されました。 

 

≪どうやってつくられたの?≫ 

このかるた企画は「板橋を元気にしよう!」という目的で2011年にスタートしました。 

板橋区に住む人たちから“板橋への想い”を詠み句として応募してもらったところ、なんと280句もの応募がありました。 

板橋区民で結成された「いたばしカルタの会」が、その中から44句の詠み句を選びました。 

選ばれた44句をもとに、地元のイラストレーター、グラフィックデザイナー、印刷加工会社などにより絵札や箱が作られ、かるたが完成しました。

生粋の「メイドインいたばし」製品です。 

 

≪詠み句をちょっとだけご紹介≫

 赤塚の 丘に坐す 東京大仏

 買い物に 会話がはずむ 商店街

 区名の由来 石神井川の 板の橋

 願い込め 凛と立ってる 平和像

 人集う しだれ桜の 南蔵院

 

≪あそびかた≫

個人戦は1対1、団体戦は3対3で対戦し、獲得した札の多い方が勝ちとなります。

同数の場合は「く」の札がある方を勝ちとします。 

※氷川図書館で行うかるた大会では、細かいルールは設けず集まった人の様子(人数や初心者・経験者など)をみながらチーム分けをします。初めての方も安心してご参加いただけます。 

 

≪「いたばしカルタ」のお手本になった「上毛かるた」ってどんなかるたなの?≫ 

1947年に発行された群馬県の郷土かるたです。

群馬県の古称を「上毛」ということから「上毛かるた」と呼ばれています。

 戦後の混乱の中で、子供たちに群馬の歴史、文化を伝えたいという想いから生まれました。

群馬県の人、地理、風物などを詠んだ44句で構成されています。