グーペなら英語や中国語などに自動で翻訳してホームページを表示できる

グーペで作成したホームページなら、英語、中国語、韓国語、イタリア語、スペイン語、フランス語といった言語に翻訳する機能を簡単に設置することができます。外国人の観光客の動向は、物消費よりも事消費が増えていっているようなので、翻訳機能を設置しておいて損はしないでしょう。

 

多言語化してくれるGoogle翻訳ウィジェットを追加する

 

Google翻訳ウィジェット

 

翻訳機能を追加するのは、Google翻訳ウィジェットを追加するだけと、とても簡単に導入できます。ナビゲーション設定のパーツ追加にある、パーツ種別のウィジェットをクリックすると、おすすめウィジェットが表示されます。はじめ指定なしとなっている項目を、Google翻訳ウィジェットにして登録するだけ。

 

Google翻訳ウィジェットの登録

 

ソースコードが表示されますが何もする必要はなく、表示設定が表示となっていれば、登録するをクリックするだけで有効化されます。通常は、Googleのウェブサイト翻訳ツールから自身でしなければいけない作業を、クリックするだけで導入できるので簡単です。

 

翻訳機能

 

使用しているテンプレートにより、ウィジェットが表示されるところが違います。しかし閲覧するユーザーの言語に自動で翻訳して表示してくれるので、設置されている場所は気にする必要はないかと思います。

 

英語や中国語メニューも低コストで作成

 

この翻訳機能を使えば、低コストで簡易的なメニューを作ってしまうこともできます。作成したホームページのメニューを英語や中国語で表示して印刷、それをパウチやファイルに挟むだけで簡易メニューの出来上がり。自動で翻訳してくれるものなので、少しおかしな翻訳になるかもしれませんが、無いよりは良いかと思います。特に外国人が多い観光地の飲食店などでは、多言語化されたメニューを作っておくと安心でしょう。

 

 

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