院長紹介

寺師 恵子
院長

けい子レディースクリニック表参道 

院長 寺師恵子

 

東海大学医学部医学科卒業

医師国家試験合格後東京、新宿、国立病院医療センター(現、独立行政法人国立国際医療研究センター) 産婦人科入局。

研修医、レジデントを経て、医員として産婦人科全般を診療。

その後日野市加来産婦人科医院副院長。

 

03年8月、渋谷区神宮前に「けい子レディースクリニック表参道」を開院。

現在に至る。

 

 

愛犬ななと茶々との日々を綴ったブログはこちらから。

「なな日記」 

 

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寺師恵子です。

産婦人科医として大学卒業以来、 女性の味方になろうと仕事をしてきました。 専門を決めるとき 、産婦人科は 選びたくなかったのに、始めてみたら、 これこそ天職と思ってしまったのは どうしてだろう?と考えますと・・・

 

1・やりたくなかったのは父親に反抗したかっただけ(父は産婦人科医でした)そのまま跡継ぎになりたくなかった。 

2・でも、女性である私は女性のために働く事が大好きだった。

3・女性が生き生きと過ごすためのお手伝いが大好きだった。

4・がんばってお産する患者様を激励しながら患者様からパワーをもらえちゃう仕事。

5・むずかしい病気になっても前向きに生き抜く患者様に逆に励まされて 勉強させられたこと。

6・何より、一番嫌だったけど、結局、祖母(お産婆さんという仕事だったのです)、 父、母(助産婦だった)の血ってやつかな・・・

 

この仕事を選んで良かったと心からよろこんで毎日仕事をする私です。

 

さて、私の産婦人科医としてのスタートは現在の国立国際医療研究センターです。産科も婦人科も全て修得しました。わかりにくいかもしれませんが、「産科医としてお産に立ち会い、逞しい腕になりながらも力一杯赤ちゃんを元気に産ませたり、婦人科医としては、子宮癌 、卵巣癌の手術もする」という生活を十数年。ここで1人の女性医師として一人一人の女性の患者様と深くかかわりながら共に生きていく楽しみを知った気がします。

 

私らしく私の患者様たちの健康を管理できる場を作るために表参道にクリニックを開設しました。

 

女性の一生に関わり、産婦人科疾患の治療はもちろん、女性のその時その時の健康的な美しい身体の維持のお手伝いをしていきたいと思っております。