『独学』の教科カリキュラム
独学を教科として指導する
教科ということは、
・カリキュラムがある
・授業がある
・練習がある
・テストがある(基準がある)
ことが条件になると考えました
そこで、1年間で独学を学ぶことができるカリキュラムを作成
『独学を学ぶ44の授業』
ということで、44つのコンテンツに分けて授業を作成しました
※44で(し合わせ=幸せ)意識して数をそろえました。
44を分類すると、以下のようになります
理論・・・独学について必要な考え方や、勉強のメカニズムを学びます。これによって知識を得られるので「そんなの知らなかった」ということがなくなります。
技術・・・実際に独学をする際に、どう勉強すればいいのかを実践しながら練習します。なかには単語帳やまとめづくりなど、具体的な勉強手法もできるようにさせます。
型・・・例えばワークのえらび方や勉強ペースといった個人差が出る内容で、まずは一般的な型を身につけ、そこから自分なりの型を探し、自分なりの方法にアレンジさせます。
習慣・・・習慣を身につけるために必要な考え方を学び、実際に習慣にしたいものを習慣になるまでできるかを実践させます。逆に悪い習慣をなくすまでの習慣消しについても学びます。
管理・・・自分が悪い状況になったときに、自分をいかに管理するかを学びます。例えば、緊張したとき、テストで迷ったとき、勉強に対するテンションが上がらないときに、いかに自己管理できるかを学びます。
この5つのジャンルで1年間、ときには講義形式、ときには国語の文章のように読解で、またあるときには実習形式で・・・と様々な形式で塾の指導のなかに溶け込ませていきます。