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2018/08/04

「香球ダイエット」の機能を高めるために

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・大阪大学名誉教授の永井克也先生の論文に、香球の新球入れ替え時間について関連する内容が示されています。夕方5時が効果的とされています。

・香球ダイエットは1日に1球ずつ定時交換しながら、メディカルアロマジュエリーに正しく装着してご愛用ください。食欲コントロールが成果達成のための主要素となりますので、最もカロリー摂取が大きくなりがちな夕食前、出来れば1~2時間前に新品交換されることをおすすめ致します。

・香球ダイエットから生じる匂いは約2時間程度で感じなくなりますが、機能は継続されますので、そのままご使用ください。

・香球ダイエットの保管は、銀色の専用パックの口ならびに袋内のプラスチックケースの蓋をしっかりとしめていただけるようお願いいたします。

本製品は医薬品、医療機器ではありません。

2018/08/04

W&J Today(時計美術宝飾新聞)8月1日号

W&J Today(時計美術宝飾新聞)8月1日号にて、メディカルアロマジュエリー®の記事が掲載されました。
W&J Todayは、大正15年(1926年)創刊の時計・宝飾業界の本格的な専門紙です。全国のジュエリー関係者に最も読まれている業界紙と言われています。メディカルアロマジュエリーの注目度と、永井先生がアドバイザーとして関わる事について詳しく書かれています。

▼株式会社時計美術宝飾新聞社
http://www.e-tkb.com/

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2018/07/26

JUHOアロマニュース 第1回

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「JUHO AROMA News」はメディカルアロマジュエリー®を開発したジュホウが、皆様のアロマライフをより良いものにして頂くために発行する情報紙です。皆様にとって有益なアロマ情報を発信して参ります。今回は医凰会並木病院 内科・神経内科医の西井貴誠先生に寄稿頂きました。

「アロマセラピーのはじまりと基礎」

アロマセラピーという言葉の意味をご存知でしょうか。よく聞く言葉ではありますが、詳しく知っている方は少ないようです。アロマセラピーとは簡単に言うと、「芳香療法」つまり香りを用いた療法を意味します。
この言葉は1930年代フランスの調香師ルネ・モーリス・ガットフォセにより考案されました。彼はフランスのリヨンにある香料店に生まれ、1910年実験中手にやけどを負い、近くにあったラベンダーの精油を傷口に用いたところ、傷の治りが良かった事からラベンダーの精油の効果を追求するようになったと言われています。このことがきっかけとなり、植物からとれる精油には傷を早く治す力があるのではないかと研究が進められました。様々な薬が開発された現在でも傷病手当に精油が用いられる国もあります。
アロマセラピーでは植物由来の精油を用いますが、石油から作られた合成香料もアロマとして販売されているケースがあります。しかしながら、人工的につくられた合成香料と天然香料では人体への働きかけが全く異なってきます。
天然香料が呼吸、循環、感情などを司る大脳辺縁系に働きかけるのに対し、合成香料にはその働きがありません。天然精油は鼻から皮膚から体内に取り込まれ、やがて脳にも達します。特に、松果体や脳下垂体には血液脳関門という脳のバリアー機構がなく、血液中の精油成分はダイレクトにこれらのホルモン中枢に働きかけるのです。これが、アロマセラピーでは、農薬などの不純物を含まない、成分分析のなされた純正の精油を選ばなければならない理由になります。
つまり、アロマセラピーの効果を期待するならば、混ざりものの無い天然成分を使用しないと全く意味がないということです。

「香りの歴史と近年の研究」

香りの歴史を紐解くと、古代エジプト、ギリシア、ローマ、中国など様々な文明で天然香料が用いられていました。古代エジプトでは、ハーブを植物油に漬け込んで、香油として用いていたことがわかっています。あの有名なクレオパトラは美と健康の為に、ローズの香油を用いたとされています。また古代ギリシャでは、芳香ハーブを焚いてケガや病気の治療を行ったり、ミントの殺菌作用から、浴槽に生葉を入れて体の清潔を保っていました。さらに中世ヨーロッパでは、ペストの予防用にクローブを差し込んだオレンジや芳香ハーブの小さなブーケを持ち歩いていました。
これらのことから、大昔から人間は植物の天然精油を様々な目的で使用してきたのです。
現在の水蒸気蒸留法の基礎を作ったのが、10~11世紀に活躍したペルシア人医師、アヴィセンナであり、この技術は十字軍によってヨーロッパにもたらされることとなりました。この頃から水蒸気蒸留法技術の進歩に伴い、香油から精油という形でハーブが用いられるようになったのです。 近年では、マルグリット・モーリーが、精油を用いた施術を広め、医療または美容セラピーの基本として、マッサージを行い、精油が人の体や精神、皮膚などにどのように働きかけるかの研究が進んでいくことになります。
日本では1980年代からエステブームと共に広まり始めました。1997年には、臨床医を中心に組織された日本アロマセラピー学会が設立され、科学者や医療関係者の関心も高まり、補完・代替療法として利用したり、精油への科学的アプローチを進めようとの試みが加速してきました。
その結果、認知症に対するアロマセラピーの有用性が発表されました。アルツハイマー型認知症では、発症する数年前に、先に嗅覚が障害されることがわかっています。このことから嗅覚中枢と記憶の中枢である海馬は密接に関係していると考えられ、先日の某TV番組で、アロマセラピーが認知症の改善に有用であると報道されました。
実際に嗅覚刺激を行いながらfMRIで脳の撮影を行うと、海馬の血流が増加しているとの研究報告もあります。嗅覚を刺激することで、交感神経と副交感神経のバランスを取り、不安・焦燥、不眠、介護抵抗などの認知症の周辺症状の改善に有用だと考えられるのです。

<精油の紹介>
ローズ(薔薇)
クレオパトラも愛したローズ・女性の強い味方

世界中で多くの女性を虜にするローズの香り。その香りには、様々な伝説や言い伝えが残されています。時代を超え、地域を超えて愛され続け、「香りの女王」と言われるローズの魅力をご紹介します。
ローズはかつてギリシャの愛と美の女神アフロディテに捧げられていました。インド、ペルシャ、ギリシャ、そしてローマの古代文明、各時代に薬や香料として大切に受け継がれてきたことがわかっています。現代においても愛を感じさせる甘い香りには質の高い薬理効果があり、種々の症状に作用します。効用としては抗菌、抗鬱、抗感染症や収れん作用など多岐に渡ると考えられます。
さらにローズのパワーはそれだけではありません。先述の通り、精油は肉体にも高い薬理作用を示しますが、メンタルを助けるパワーを持ち合わせています。ハート、つまり心臓のシンボルはキリスト教の初期に印されていました。このシンボルは愛と信仰、希望、優しさ、慈しみ、奉仕の象徴です。高貴で崇高な香り、そして美しい真紅のローズの花は、イエス・キリストを表し、聖母マリアは美しいローズの花に囲まれ、ルルドの少女ベルナデットの前に幾度か姿を現したと言い伝えられています。
ローズの花のように心が美しいベルナデットはのちに修道院に入り、清らかなローズのような人生を送り、病により短い人生を閉じ帰天しました。のちに聖ベルナデットと言われ多くの信仰を集め《ルルドの泉》と共に著名になりました。
ローズの精油はメンタル面に働きかけ、聖ベルナデットのように、人を信じる美しい心を思いださせ、心をおだやかにし、神経過敏(イライラ、ストレス、不眠、動悸、不安など…)になったメンタルを鎮静させてくれます。精油は鼻、皮膚からダイレクトに吸収され全身に回り神聖なるパワーを発揮すると考えられています。甘く慈しみ溢れたローズの精油は、傷つき冷えてしまった心、不信感で満たされ心、傷ついた魂までも癒し、自己を愛し慈愛に満ちた心に導いてくれる愛の精油と言えるのです。ローズは瘀(お)血を生じておこしていた月経痛、月経不順、月経過多症なども改善してくれます。ハートと生殖器は密接に関係しています。命を育む子の宮(子宮)は心臓の形にもよく似ています。人は生きた肉体を育む血液を送り、子宮は新たな命を育む神聖な場所として、エネルギーが母を通して新しい命に注がれ始めます。
心臓は第2の脳とも言われ感情をもち、思考する臓器でもあります。だからこそ、心が傷を負い、凍てつき、喪失感に襲われた時、慈しみ、幸福感を取り戻し、心と魂の傷を癒してくれる作用を促してくれるのがこのローズの精油になるのです。
ローズの精油は数多くの花を必要とします。ローズは交配種をも含め1万を超える種類がありますが、香料として蒸留されるのはダマスクローズ、フレンチローズ、キャベジローズに絞られます。なかでもダマスクローズから抽出される精油は最高の精油とされています。しかしながら、わずか10gの精油を抽出するのになんと40kgものローズが必要となるのです。これがローズオットーと呼ばれる貴重な精油です。
精油だけではなく、ローズの花を飾り香りを慈しむだけで、優しさや喜び、愛の存在へと再び導いてくれます。ローズの美しさは、心の美しさを映し出し、映し出された美しい花のように、心をよみがえらせてくれるのです。

 

医凰会並木病院
内科・神経内科医
西井 貴誠先生
総合内科専門医
日本神経内科学会専門医
日本アロマセラピー学会専門医

<プロフィール>
兵庫県出身。平成8年防衛医大を卒業し、防衛医大病院・自衛隊中央病院にて初任実務研修。平成10年自衛隊福岡病院内科・産業医大訪問研究生、平成12年8月防衛医大第3内科、平成14年に仁成会高木病院内科・神経内科を経て、現在医凰会 並木病院 内科・神経内科に勤務。

<メッセージ>
全人医療、統合医療という言葉を聞いたことがありますか?これまでの西洋医学を補うものとして、東洋医学、鍼灸、整体、芳香療法、音楽療法、光線療法他、いわゆる代替補完医療が注目されて来ています。もちろん、西洋医学は日本の医療の基本であり、その恩恵は計り知れないものです。一方、いくら西洋医学が進歩しても、いまだ難病奇病は克服されず、新たなウイルスや細菌の脅威に晒されていて、それ以上の何かを模索しているのが現状ではないでしょうか?私たちは今ある医療の中で幸せを分かち合わなくてはなりません。私の医療スタンスとして、西洋医学をベースに置き、それを補うものとして、アロマセラピーを用いています。これにより、自然界からの贈り物の精油を用いて、目に見えないもの、心の世界や精神、感情に働きかけ、患者さんの声なき声に耳を傾け、本人の中から癒しが起こるようにお手伝いしたいと考えています。その実現のために、内科外来のほか、アロマセラピー外来、在宅診療を行っていきます。

2018/07/21

香球OEM第一弾。D・blossomより発売決定!

メディカルアロマジュエリー®専用・香球OEM製品第1号となる「香球/アンチエイジング」を人気のエステサロンD・blossom(福島県いわき市・内山智子社長)との共同開発で9月1日より全国一斉発売致します。開発には現役の医師やアロマセラピーの専門家達が数多く関わり、長きにわたり研究された匠の逸品となっております。画期的な抗酸化作用により、女性本来の美しさを保ち、若さと活力を取り戻すことが出来るすばらしい商品となりました。商品の詳細やお問い合わせは下記サイトよりD・blossomまでお問い合わせ下さい。

  

▼D・blossomホームページ

http://d-spirit.net/

 

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2018/07/19

永井克也先生(大阪大学名誉教授)アドバイザー就任!

 このたび株式会社ジュホウのアロマ関連商材に関する監修/アドバイザーとして、大阪大学名誉教授の永井克也先生をお迎えする運びとなりました。

 永井先生は大阪大学での30年以上にわたる研究やアロマセラピーの本場であるフランス及びヨーロッパ各国のアロマセラピー研究者との交流などを通じて、植物が持つピュアな精油が人の心と身体に影響を及ぼすことを科学的に証明されてきました。

 数多くの論文を発表され、その研究成果は世界各国で高い評価を得られています。現在も永井先生の研究成果を人々のライフスタイルに具体的に活かすことを目的とした株式会社ANBASの代表取締役社長として、日々研究を続けておられます。

 お客様に安心して本当に効果のある本物のアロマ商品をご提供したいという弊社の考えにご賛同いただき、ご協力頂くこととなりました。今後は永井先生のご指導のもと、お客様に喜んで頂ける商品の開発に一層努力して参ります。引き続きご愛顧頂けますようよろしくお願い申し上げます。

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