秘密?

                       JNダンスクラシックの秘密  

バレエってなんだぁ???                                  

ちっちゃな子どもが可愛いチュチュ(バレエの衣装)を着て踊っているのは可愛いものです。

可愛いだけがバレエの魅力でしょうか? 

          脳活体育??                                      

子どもたちの運動能力発達のピークが10歳前後だということをご存知でしょうか?

この年齢までにあらゆるスポーツの基礎能力を身に着けているか否かでそこから先の脳力の開花がきまるといわれているのです。

 

 当教室ではダンサーになる、ならないは関係なく、このゴールデンエイジといわれているこの時期にできるだけ様々なトレーニングをこなさせ、一生使える身体能力の研鑽に励みます。

脳科学の分野では、体の器用さと脳の働きは密接に関連しており、体を鍛える=脳を鍛える ととらえられています。

実際当教室で学び海外バレエ学校オーディションに合格した生徒やスポーツを始めて県代表となった生徒たちもいます。(アーチェリー卓球)

理由を知りたい保護者の方にはいつでもレッスンをご体験いただけます(パパもどうぞ!)。受講すればこの意味がすぐご理解いただけると思います。

 コーディネーション&ビジョントレーニング

 この2つは脳活体育の黄金コンビ。バレエのレッスンは幼児クラスから成人クラスまでまさにこの2つのトレーニングの組み合わせです。(興味のある方は調べてみてくださいね!) 

 

 世界で活躍するために・・・美しい言葉で伝えられること。深い知識と好奇心が支える未来                     

 現代ではとてもむずかしいことです。子どもたちにはまずは本をたくさん読んで語彙を豊かにし、正しい言葉で話せる人になってほしいと思います。そんな気持ちから2008年よりわくわく文庫(速読作文教室)を導入。スタジオに専用ルーム、専属講師をお迎えして、100冊以上の名作の速読と感想文を書く時間を設けています。中学受験を目指す生徒さんの保護者の方から大変高評価をいただき希望される生徒さんに受講していただいています。まず美しい母国語を捉えることができることが外国語習得への近道ともなります。また、欠席の際は可能な範囲で本人が電話連絡してくることになっており、3歳~必要なことを丁寧な自分の言葉で伝える練習なっています。

2014年からは近年の中学受験に対応するために時間のある小学校低学年のうちに家庭学習の習慣づけと無理なく様々な知識が身につくよう工夫されたABメソッドを導入しています。

2015年からは中高授業対応に向けてHIPHOPクラスを導入

2016年からは内申書にも書いていただけるバレエ検定を導入致します。小学校1年生から受験できますので到達度を図る目安になり、子供達にとっても励みにもなることと期待しています。

     優しく厳しく美しく 人に感動を与えられる人に・・

2045年には現在の一般的な仕事の49%が人工知能にとってかわられるという事態が想定されています。これから先人間に求められるものは人としての感覚の鋭さ感受性の強いヒューマニティな心、そしてコミュニケーション能力ではないでしょうか。

何が人を感動させ、心を動かしてゆくことができるのでしょうか?学歴やテクニック?それとも容姿?.....もっと大切なものがあります。時間がかかりますが、その答えはバレエのレッスンを通じて子どもたち自身でみつけてくれるとうれしく思います。

                                                                  

  

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