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徳岡邦夫(京都吉兆)
発起人

「京都吉兆」総料理長

「吉兆」創業者、湯木貞一の孫。

伝統を守りながら時代に即した食へのアプローチに挑戦し続け、日本料理で多彩な可能性の表現を行う。海外でのイベントにも多数参加し、日本料理、日本の食文化の広報活動に公私問わず活動している。

「京都吉兆 嵐山本店」ミシュラ三つ星

HANA吉兆」一つ星

「あらしやま吉兆」(洞爺湖店)二つ



米村昌泰(よねむら)

「レストランよねむら」オーナーシェフ

京都の老舗フレンチレストラン にて10年間 修行後、1993年に独立し、京都木屋町に 「レストラン よねむら」 をオープン。和のテイストを融合させた京都フレンチが評判となり一躍人気店となる。2001年、現在の地、祇園下河原に移転。2004年には、東京・銀座 に出店。近年は日本代表シェフとして海外のイベントに数多く参加している。

祇園本店ミシュラン一つ星

ANA機内食監修    



山田チカラ(山田チカラ)

 

「山田チカラ」オーナーシェフ

静岡の名店「ラ・ルーヌ」の斎藤元志郎シェフの下でフレンチの基本を学び、その後、都内のフレンチ、フレンチ、和食店で修行後、ヨーロッパに渡り、世界一予約がとれないレストラン「エル・ブリ」にてフェラン・アドリアに師事。2002年「旬香亭グリルメルカド」の料理長を経て、2007年、ジャンルにとらわれない独自のスタイルで料理を提供する「山田チカラ」を開店。現在、JALのビジネスクラスの機内食を監修。



秋山能久(六雁)

 

「六雁」料理長

「割烹すずき」「月心居」で修行後、銀座「六雁」に入店し、2005年より料理長に就任。野菜をふんだんに使い、色鮮やかで斬新なプレゼンテーションで新しい日本料理のスタイルを提案。

東急プラザ銀座内の「数寄屋橋茶房」、JR東日本のレストラン列車、東北エモーションの料理プロデュースも担当。

 

2014年、いばらき大使に就任。



柳原尚之(近茶流料理教室)

 

近茶流嗣家

東京・赤坂にて、日本料理、茶懐石の研究指導にあたる。その他、NHK「きょうの料理」などのテレビ出演や、ドラマ、時代劇の料理所作指導を行う農水省、文科省主催の海外での和食普及活動に参加。世界各国で和食の技術と文化の広報活動も行う。



笠原将弘(賛否両論)

賛否両論」総料理長

 

 

「正月屋吉兆」にて9年修行後、家業である焼き鳥店「とり将」を継ぐが、2004年恵比寿に手頃な価格で本格的な日本料理を提供する「賛否両論」を開店。開店1年も経たずに日本一予約が取れない和食店として有名に。それとともに、雑誌やテレビにもたびたび登場し、レシピ本は40冊以上、テレビ番組にも多数出演。恵比寿、名古屋、香港支店、広尾にデリ店あり



橋本宏一(セララバァド)

 

「セララバアド」オーナーシェフ

スペインの「エル・ブリ」で修行後、同じくスペインのミシュラン三ツ星レストラン「サン・パウ東京」(日本橋)に入店。その後、食のエンターテイメントをコンセプトに斬新な料理を披露するマンダリンオリエンタル東京の「タパス・モラキュラバー」の料理長として活躍。2015年独立。代々木上原にモダンガストロノミーを手軽に提供する「セララバアド」をオープンし、今、予約の取れないレストランとして話題に



東 浩司(Chi-Fu)


山下 九(Bistro-Q)

 

BistroQ」オーナーシェフ

銀座「チボリ」修行後、渋谷「モン・フィナージュ」で修行後。「やきやき三論」で鉄板焼きテクニックを習得。2003年、フレンチと鉄板焼きを融合させた“鉄板フレンチ”という新しいスタイルのお店、「ahill」のオープン。2010年、「Bistro Q」を独立開業。ahill」時代からのスペシャリテ、フォアグラハンバーグは誰もがオーダーする鉄板メニューに。