インプレッション7ヶ条

 会社とは

 

 人それぞれ会社というものに対して想い入れは気持ちの深さ、愛着、意識、社歴、年齢、境遇により様々であると思います。
会社というものを通じて社会に貢献、お客様への感謝の気持ちを態度と心で表し、また社員同士のライバル心、人としての心の成長など人生において非常に重要な役割、人格を形成される場と同時にお金に関しても貪欲になり自分が稼ぐという認識、自己実現、最愛の人との歩みの為に尽くしてほしいと思います。

 

朝礼開始時刻

 

 どこの会社であれ決まった朝礼開始時刻があります。形としてはその時刻が今日1日の仕事の始まりとなるわけです。がその時間が出社時間ではない事を自覚してほしいと思います。余裕をもって取り組んで頂きたいのです
一人で仕事をしているわけではなく組織として会社は動いています。お客様の前だけ良い人ではなく自分以外はお客様の精神で何事にも取り組んで頂きたいと思います。

 

  掃除・整理整頓はなぜするのか 

 

 掃除ですがしないよりした方が気持ちがいいから。汚いより綺麗なほうが気持ちがいいから。単純です。何より汚いのはいい仕事ができるとは思えないからです。
自分だけの居場所ではありません、いつ、誰が、来られるか見られるかわかりませんし常に準備が大切だからです。みんなの会社です、だからみんなで役割分担し綺麗に掃除をしましょう。「机はお客様に喜んで頂く為に自分自身が勉強する場」
「車はお客様に大切な商品を提供させて頂く役割」
「メーカー、問屋から頂く資料は貴重な提案書」  

 

 計画はなぜ必要か

 

本来人間は弱く、忘れる動物です。自分自身で自分の行動を考え小さな目標の達成感を感じ、大きな目標に向ってほしいからです。定性的も大切ですが定量的も大切です。なぜなら数字で評価をされるからです。もっとストイックになってほしいのです。環境のせいにするのではなく諦めない気持ち、強い気持ち、持続性のある気持ちを持って欲しいからです。そして計画した事を踏まえ検証し、反省または喜びを感じ次のステップに進むサイクルを創っていってほしいのです。既存顧客の更なる満足、新規顧客の新しい出会い、IMPRESSIONとして売上、利益、実績を一人一人が創って行きましょう。

 

 身だしなみ

 

 よく言われますが第一印象が人の記憶に残ると言われます。
仕事はいつ、どこで、誰と会うかはわかりませんし、見られてないようで、見られてます。言わないようで思っています。1歩外にでると会社の看板としてあなたは見られます。ブランドで着飾るのではなくきれいな、お洒落な人、と思って頂ける方が印象は違います。小さな信用の積み重ねです。崩れるのは一瞬です。  

 

新規開拓  

 

既存のお客様が一番大切です。今まで歴代の営業の方が信用を積み重ね、お取引頂いてます。
今後もその責任は次へ次へと引き継いでいかなければなりません。
と同時に美容室との取引は非常に流動的な所もありディーラーの担当者の失敗、愛称、スキル、会社の方針、など少しでも負の要素があると取引がなくなるケースも事実あるとおもいます。地道に通っているとそんな時、良いお話を頂くのも事実です。
だからと言って相手のミスを待つみたいな消極的ではなくもっと自分の存在、今のスキルアップ、ディーラーとしての使命、サロンのメリットの提案、会社の理念を考え、行動し結果として新しい顧客を自分で創っていく事も既存顧客のフォローを含め開拓に向う気持ちが大切だと思います。行動あるべきです。計画も勿論大事ですが行動→検証→計画→行動のサイクルが自分を成長させまたは顧客満足への思考へと繋がっていくのではないかと思います。

 

   勉強・知識・知恵を

 

有名な話ですが「なぜ恐竜が絶滅したのか?」
「変化をしなかったから!」です。
いつの時代でも好かれる営業の上位に「商品知識が豊富」「有益な情報提供」「レスポンスの早さ」などが挙げられます。特に美容業界においてはディーラーとサロンオーナー様、店長、など人間関係がすごく大切です。愛称が合うという事で仲良くなるケースもありますがやはりお互いが発展していく、成長していく事を望むオーナー店長であれば要求される事、話す内容、提案する内容、情報などが変わってくると思います。
どうでしょう?もう入社して1年もすれば新人という目で相手は見ないかもしれません。
自社の取扱商品の把握、他メーカーの商品、他ディーラーの動き、講習企画、メニュー、他業種の事、自分自身の成長と「こういう情報が喜ばれるんじゃないか」など普段の会話、ディーラーからの目線で判断し提供していく事も必要です。インターネット、業界雑誌、など情報収集する方法は沢山あります。得た知識を知恵に変え自分自身の成長と顧客満足、自社の発展に繋げていってほしいですね。