┣さとう式リンパケアとは

さとう式リンパケアは、名古屋の歯科医佐藤青児先生が考案した、

押さない、揉まない、引っ張らないの新しい美容健康法です。

 

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 人の体は筒(つつ)の構造

 

さとう式では、人間の体を筒の構造ととらえ、バランスの良い筒状態でいることで体の機能がうまく働き健康で美しくいられると考えています。

 

 

バランスの悪い筒状態

・むくみやすい

・肩こり、首こり

・呼吸が浅い

・冷え性

・猫背

・アレルギー

・腰痛

・胃腸のトラブル

・ストレスを感じやすい肩こりや、首こり

 

 

バランスの良い筒状態にしてあげると、力が均等に分配されて、呼吸も深くなり、内臓機能もあがり、リンパの流れもよくなりって様々な症状が良くなっていきます。

バランスの良い筒状態にするにはどうすれば良いの?

 

バランスの良い筒状態にするには、筋肉をゆるめリラックスさせ、つぶれた空洞を広げてあげることです。

 

皆様は筋肉は2種類あって、屈筋(くっきん)伸筋(しんきん)に分けられる事をご存じでしたか?

(私はさとう式を始めるまで知りませんでた)

 

さとう式では痛みや症状の部分、伸筋(しんきん)ではなく、屈筋(くっきん)をゆるめるケアをしていきます。

 

 

少し分かりにくいかも知れませんが、具体例をあげると、

 

point: 伸筋(しんきん)の症状は、それに対応する屈筋(くっきん)をゆるめる

 

・肩こりや、首こり  →→ 鎖骨の下あたりの大胸筋(だいきょうきん)をゆるめる。

 

・腰痛  →→  おへその両脇あたりの大腰筋(だいようきん)をゆるめる。

 

  

★そもそも、痛みや症状は、大胸筋(だいきょうきん)や大腰筋(だいようきん)などの屈筋(くっきん)が、縮こまってしまい、反対側の背中の伸筋(しんきん)が引っ張られてでているのです。

 

 

 

皆様なんとなくわかりましたか?

 

筋肉をゆるめるとはどうゆう事?

 

筋肉をゆるめると、リンパの流れが良い状態になります。

 

さとう式では、一般的にリンパ管の中を流れるリンパではなく、

質リンパといわれるリンパをターゲットにしています。

リンパ管の中を流れているリンパは1割。間質リンパは9割を占めているので大きな効果が望めます。

 

リラックスしてゆるんだ筋肉は、筋繊維を包んだ筋膜と筋膜の間に隙間がある状態。

その隙間にリンパをたっぷりと含ませることができるのです。

 

リンパをたっぷり含んだ筋肉は老廃物の流れがよく、体中の細胞が生き生きと活動して若々しく健康です。リンパが体中を滞りながらめぐるのが大事なのです。

 

どうすれば筋肉はゆるむの?

さとう式では優しい圧力で触れたり、揺らしたり、呼吸したりと

体に弱い刺激を与えるケアを行っています。

 

強く揉んだり、押したり、ひっぱったりすると筋肉が固くなり、リンパを十分に含むことができなくなります。

 

huwariのlessonの特徴

さとう式の理論に驚いたかもしれませんが、セルフケア講座では理論も丁寧にお伝えしながら、ケアの方法をお伝えしていきます。

 

体がバランスの良い筒状態になるようイメージしながらケアをしていくと効果も上がります。

 

自分の体をつくっているのは、自分100パーセントだという事がよく分かると体を変えていきやすくなります。

 

ケアの最中は体と向き合う時間です。毎日少しでも続けるとメンタルも変わり明るくなりますよ!

 

体の変化を楽しみながらリンパケアを始めてみませんか。