俺のカレーについて・・・

輪のカレールーは2種類!

まずはノーマルタイプとスパイシータイプ両方を味わえるハーフ&ハーフをおすすめします

 

★ノーマル

 玉ねぎとリンゴの甘味が溶け込み、クミンの香りを効かせ、牛乳やハチミツを加えたマイルドな、辛みを抑えた黄色のルー

◆旨味・・・バームクーヘン豚や近江牛のだし汁(フォン)

◆とろみ・・・小麦粉・玉ねぎ

◆香り・・・スパイス・クミン

◆コク・・・バター・牛乳

◆甘味・・・りんご

◆隠し味・・・しょうゆ・ハチミツ

 

★スパイシー

 玉ねぎをじっくりあめ色になるまで炒め、ペーストした野菜・炒った小麦粉とスパイスを、じっくり時間をかけて煮込んだ、酸味を少し効かせた、辛めの茶色のルー。上質のシチューのようにまろやかでコクのある欧風カレー

◆旨味・・・バームクーヘン豚や近江牛のだし汁(フォン)

◆とろみ・・・小麦粉・じゃがいも

◆香り・・・スパイス・ガラムマサラ

◆コク・・・バター

◆甘味・・・あめ色玉ねぎ・りんご・カラメル

◆隠し味・・・ソース・しょうゆ

 

 

 

 

★カレーの効能

 

◆美肌効果

 カレーに含まれるウコン(ターメリック)は、肌の殺菌・浄化作用もあり、肌の調子を整えてくれます。肌トラブルや湿疹にも効能があるとされ、インドでは薬効として、ニキビや吹き出物のケアに利用されてきました。

  

◆認知症予防
 ウコンには「クルクミン」というポリフェノールの一種が含まれており、このクルクミンが抗酸化作用としての働きがあり、認知症予防としての効果があります。 クルクミンには、アルツハイマー病を引き起こす「アミロイドβタンパク」の脳内蓄積を大きく減らしてくれます。
 

◆加齢臭予防

 ウコンやカルガモン、コリアンダーやクミン、シナモン…等々のスパイスは、もともと漢方薬として使われていたものが多く、肝臓・胃腸の働きを良くしたり、せき止め、疲労回復、殺菌作用、下痢止め、風邪・肥満・二日酔い・冷え性・肩凝り予防などさまざまな健康効果をもたらします。つまり、カレーを食べることで機能が改善し若返り効果にもなる。結果、加齢臭予防にもなるというのです!

 

◆カレーを食べると幸せになる!?

 カレーを食べて、腸を温めると脳に『幸せホルモンを出せー!!!』命令するのです。腸からセロトニン分泌指令を出すのに最適な食品は『カレー』であることも判明した。スパイスが多く含まれ、たんぱく質、脂質、炭水化物がバランスよく摂取できるカレーは、腸を温める効果がバツグンなので「カレー食うたし幸せや(笑)」「セロトニン分泌しよか(笑)」という状態となり、腸がセロトニンをドバドバ出すよう脳に指令を送るのです。

 

★スパイスの効能

 

 豊かな風味を加えてくれるだけではなく、スパイスには健康増進効果があるのです。ガンや糖尿病、心臓病といった、命に関わるような重大な病気の予防につながる効果も期待できるといわれている。

 

ガラムマサラ・・・さまざまなスパイスを調合したミックススパイスhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%83%9E%E3%82%B5%E3%83%A9

 

 

しょうが・・・体を温める効果があり、和食でもよく使われています。生姜の成分はジンゲロール、これは加熱をしたり乾燥したりすることで出てきます。成分が殺菌作用、免疫力向上など風邪にはぴったりのスパイスです。

 

 

にんにく・・・パワーの源、ニンニク。古代エジプトのピラミッド建設に従事していた人たちは、ニンニクを食べながら作業をしていたと言われているほど。ニンニクには天然の抗菌作用があり、その力はペニシリンと同様だと言う説もあります。免疫を高め、抗酸化作用もあり、血液をサラサラにする。そのため脳梗塞、心筋梗塞や動脈硬化などにも効果があるそうです。

 
 

玉ねぎ・・・玉ねぎには殺菌作用や、消化の促進、血糖値の低下、風邪の予防、血液サラサラ効果、、疲労回復、精神安定、不眠解消などの効能があり現代人の強い味方と言えるでしょう。

 

クミン・・・消化器官に効果があり、腹痛や胃痛の緩和、食欲増進などによく効きます。抗酸化作用があり免疫力を上げる効果もあるため、ガンや循環器系の病気の予防になります。

 

ターメリック・・・日本でも生薬として認められているウコンには、胆汁や唾液、胃液の分泌や強心作用があります。胆汁は肝臓機能を活性化する働きがあるため、アルコールを飲む前にウコンを摂るといいというのはそこから来ているのですね。抗酸化作用、抗炎症作用にも優れています。

 

コリアンダー・・・ビタミンCやカルシウムなどを含み、消化を促進し、体にたまった重金属やガスを排出します。頭痛の改善、鎮静作用など効能は豊富です。

 

 

クローブ・・・成分の「オイゲノール」には抗酸化作用があり、酸化や老化から身を守ってくれます。消毒、鎮痛、抗菌、鎮静、抗酸化、血行促進の効能があり、特に歯痛や傷口の痛み止めに強い効果を発揮します。

 

 

ブラックペッパー・・・ブラックペッパーはコショウ独特の刺激的な香りが心と身体を温めて、全身の活力を高めてくれる精油です。血行をよくして筋肉のコリをとり、スポーツの後の筋肉痛をやわらげるほか、消化機能を整えて代謝機能をアップするため、肥満を解消してくれるともいわれています。

ローリエ・・・香り付けのほか、整腸や神経痛などの効能があり、虫除けにも利用されます。夏のカレーに入れると防腐剤代わりとなります。

カイエンペッパー・・・唐辛子に含まれているカプサイシンが脂肪の燃焼や食欲増進を促します。

ナツメグ・・・体を暖める効果があり、体が冷えやすい冷え性の女性にオススメです。また、その他にも消化器系にも効果もあり、整腸作用、腸内ガスの抑制、下痢防止にもナツメグは活躍します。

 

カルダモン・・・海外では口臭予防や体臭を消すスパイスとして使われているそうです。喉の痛みや咳の緩和、冷え性の改善や脂肪の除去などの作用があります。滋養強壮や精神を落ち着かせる効果もあり、痙攣時にも使われるとか。

 

 

シナモン・・・発熱や悪寒、嘔吐などに用いられています。コレステロール低下や虫よけ、口臭防止、美肌効果など女性に嬉しい効果が満載。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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