メディア関連

2016年『おにぎりあたためますか』※雷魚のフィッシュフライカレー

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http://www.htb.co.jp/sp/onigiri/omise/kinki/shiga/

2016年『じゃらん肉旅~』※バームクーヘン豚

2016年テレビ朝日『遠くへ行きたい』※バームクーヘン豚串カツ

http://www.to-ku.com/otoku/2276.htm

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2015年京都新聞※雷魚のフィッシュフライカレー

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2015年『ぶらっとびわ湖旅~』※雷魚のフィッシュフライカレー

2015年『キャスト』※雷魚のフィッシュフライカレー

2015年4月テレビ朝日『モーニングバード』※雷魚のフィッシュフライカレー

 

※雷魚は只今お取扱いしておりません。また入荷の際はお知らせいたします。

テレビ朝日系モーニングバードの玉川徹さんが“ニュースに潜む疑問”を独自に追及『そもそも総研』にてご紹介されたものです 

低下する日本の“魚介類自給率”と、その救世主として期待される“未利用魚”

 

 

日本人がこれまで普通に食べてきた「クロマグロ」や「ニホンウナギ」などが昨年“絶滅危惧種”に指定されました。

これによって今後、私たちの食卓に上らなくなる可能性も出てくるかも知れないそうです。

日本人の魚介類の消費量は、ピークと言われる1990~2000年頃を過ぎてもさほど落ち込んでいないそうですが、国内での水揚げと養殖を合わせた「生産量」は大幅に落ち込んでしまっているそうです。

50年前には「113%」もあった魚介類の“自給率”は、現在ではわずか60%しかないといいます。その穴埋めをしているのが「輸入」なのだそうです。

このまま輸入に頼り続けると、商談が上手くいかなかったり、他国でも漁獲高が減ったりした場合、日本人に十分な量の魚がまわってこなくなる危険も考えられます。そこで今、これまでは食べられてこなかった種類の魚、「未利用魚」への注目が高まっているそうです。

 

邪魔者扱いされている“ライギョ”の食用化に取り組む団体

 

 

◇玉津小津(たまつおづ)漁協

 

◇俺のカレー食堂「輪」
価格:「雷魚使用フィッシュフライカレー」950円~
住所/滋賀県野洲市大篠原67
TEL/077-586-2667
営業時間/11:00~15:00 17:00~22:00(平日)
11:00~22:00(土・日・祝)

 

「食べると美味しい未利用魚」というのは、じつは「淡水魚」にもあるのだそうです。

その現場を訪ねて、玉川さんは滋賀県の琵琶湖畔にやって来ました。こちらで現在、食用化が進められているのが、外来魚である「ライギョ」です。

ライギョの食用化を推進している「玉津小津(たまつおづ)漁協」の田中善秋組合長によれば、その推定漁獲量は「年間1t」にものぼるそうです。

邪魔者扱いされることの多いライギョですが、元々は“食用魚”として大正時代に琵琶湖へ放流されたものなのだそうです。

しかし、「生食に適さない」ことや「日本人の食生活の変化」などの原因によって食べられなくなったのだといいます。

玉川さんは、実際にライギョ使用メニューを提供しているカレー店にお邪魔し、「雷魚使用フィッシュフライカレー」を試食させていただきました。

その感想は「淡水魚が持ちがちな泥臭さも、白身魚特有のパサパサ感もなく、しっかりとした歯ごたえのある美味しい魚」というもので、食用化は十分可能なようです。

“食の安全保障”という観点から見ても「お宝」と呼べるであろう未利用魚は今後、日本の食卓を支えてくれる重要な存在になるかも知れません。

 

ライギョ - Wikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%A7

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