ポールシェリー コンセプト

■フィトアロマクラシー(植物主義)

植物の原産地を最も考慮し、その植物に含まれる成分の働きを一つ一つ研究、

それぞれの植物が目的どおり確実に働く様に、植物成分の分解期間まで

計算に入れて作られています。

 

 

■モホロジー(形態学)

ポールシェリーの形態学は、心理学や生理学、個々の生まれ持った気質や体質

及び後天的に育った環境、食生活、精神的な影響を受けて備わったエネルギー等の

要因を加えられて作られています。

ヒポクラテスの四体液理論や、中国の五行説を基にポールシェリーの長年の研究を

加え編み出した独自の理論です。

 

 

■エクスチェンジブラッドリンパ

血液循環を促進する事で、血液中から血漿(プラズマ)が浸潤し細胞に水分と酸素が運ばれます。

細胞ではガス交換が行われ、二酸化炭素と老廃物は排泄されます。

クリーニングされたこれらを、リンパが受け取り静脈へ、最終的には腎臓で濾過され体外へ排泄されます。

これはポールシェリーメソードの重要なポイントです。