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2018/01/13 15:57

あたらしいはじまり 手仕事にめぐりあう バーンノーク展

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「あたらしいはじまり 

手仕事にめぐりあう バーンノーク展」

1月10日(水)〜31日(水)

日、月曜お休み

 

昨年3月の特集が好評だった手仕事ブランド「バーンノーク」。新年第一弾の企画特集展です。

(カバー写真は昨年入荷のもので、今季入荷とは異なります)

 

あたらしいはじまりの季節に、みなさんに何をご紹介しようかな、、、と考えていると、バーンノークのあったかみのある手仕事のお洋服、ウキウキするデザインが頭から離れませんでした。

 

手紡ぎ・手織り・染め・木版プリントなど

職人が昔ながらの技法で生み出す布素材。

 

細かく手の込んだ美しい民族衣装や

暮らしの中で使い込まれた古い布。

 

バーンノークは

タイとインドの村や街角で出会った

そんな布たちを組み合わせて

シンプルでカラダに心地よい服を

現地の人と一緒に作っています

 

「バーンノーク」とは タイ語で 「田舎」。

 

タイとインドの田舎で

風や土・光や水をも織り込んだ布が

たくさんの職人の手から手へと巡り

ゆっくりとカタチになった品々をお届けします。

 

 

バーンノークを主宰する、長野在住のけいこさんより、

「バーンノークを始めて21年になります

22年前 家族3人で東京から自然豊かな信州に移り住みました

翌年 機上で4歳を迎えた娘と3人でタイ旅行し

タイの田舎で出会った素朴な手織り生地の洋服との出会いがバーンノーク誕生となりました。

 

本当にたくさんの人たちの手を通して服が生まれます

 

畑で綿の種播きから始まり

布に仕上げる工程

洋服に仕上げるまでの工程

それぞれ専門としている職人さんたちの手と

たくさんのアイディアと知恵を受け取って

バーンノークの服が仕上がり 私のもとに届きます

 

販売してくださる日本のお店さんを通じ

お客様が気に入って購入してくださる。

 

この種まきからお客様までの

1列横並びの関係の中で

それぞれの作業がお金を生み自分の仕事として

成り立ち生活して行けることを

 

描きながらバーンノークの仕事を当初より続けてきました」