障害者野球とは

●障害者野球とは

基本的なルールは一般の軟式野球と同じですが、走れない打者には打者代走を認める。盗塁・バントは認めないなどの独自規制もある。

(打者走者)

例えば、下肢に障害のある方は、たとえヒット性の打球を飛ばしても走塁が難しいためアウトになってしまいます。このようなことを避けるため、走塁が困難な選手の打席では打者代走を指名して、同じチームの選手が代わりに走塁します。

 

  また、バント・盗塁がないのも、重い障害を持った選手が守備につける機会をふやすためです。

  その他にも、様々な障害を持った選手が良いプレーをすることが出来るようルールが工夫されています。 

 

障害者野球・・・自分の失った機能はチームメイトがカバーしてくれて、残っている機能は最大限発揮してチームに貢献できる(して欲しい)スポーツです。

 

もっと詳しいルールは日本身体障害者野球連盟サイトへアクセスしてください

 

☆出場選手資格/身体障がい者手帳・療育手帳を所持する

         肢体・知的障がい者

(大会一か月前までに選手登録できているものに限ります。登録には障がい者手帳または療育手帳のコピーが必要です。)

                       ※遠征費用等の実費が別途必要です。

☆主 な 障 害 者 野 球 の 大 会

 

5

出場資格

前年各ブロック大会上位2チーム

開催場所

選抜全国身体障害者野球大会(障害者甲子園)

ほっともっとフィールド神戸

9

出場資格

中四国野球連盟加盟チーム

開催場所

中・四国身体障害者野球大会(ブロック大会)

各ブロック持ち回り

10

出場資格

日身障野連盟より選出される

開催地

ジャパンカップ争奪戦(Jカップ)

兵庫県高砂市

11

出場資格

今年各ブロック大会優勝チーム

開催場所

全日本身体障害者野球選手権大会(熱冬障害者甲子園)

兵庫県立但馬ドーム

4年に1

出場資格

選ばれたもののみ

開催地

世界身体障害者野球大会(もう一つのWBC)

各国持ち回り