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2019-02-21 21:14:00

 3年生は、社会科の「昔しらべ」で、昔の暮らしについて考えよう、という目当てのもと、七輪体験を行いました。

先生の説明のときは、すぐ火がつきましたが、いざ児童が始めるとマッチを10本近く使っても、なかなか火をつけることができず、 みんな難しさを実感していました。

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開始から40分以上経って餅を焼けるように炭に火がつけられたのは、9班中半分くらいでした。

まずお煎餅を焼きましたが、火が強いと真っ黒にすぐ焦げてしまいました。

お餅が膨れると歓声があがり、それぞれ持ち寄ったきな粉や醤油、あんこをつけて食べましたが、何もつけなくても美味しいとの声もありました。

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家で焼いたより、味がちがう、モチモチ感がある、と炭火の美味しさに気づいたようです。

寒い中の七輪体験でしたが、七輪の暖かさと、お餅のおいしさで、みな笑顔いっぱいでした。

参加した保護者も、七輪を知らない方が多く、貴重な機会となったようです。