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2018-11-06 11:36:00

11/3に土曜日教室「重曹とクエン酸の不思議」を開催しました。今年の土曜日教室は重曹とクエン酸を使用し、それぞれの特性を学びながらラムネ菓子、炭酸飲料、バスボムを作成しました。

最初に博士になりきった進行役から、重曹とクエン酸がお家の色々な場面でどのように使われているかを学びました。子ども達は質問を交えながらのお話に興味津々、真剣に聞いていました。

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まずはラムネ菓子の作成です。

班ごとに保護者の方が材料を混ぜていき、最後は自分で丸めて試食しました。
「まずいー」「うまい!」「もっと食べる!」と様々な反応でしたが、普段食べているラムネ菓子との差を感じたようでした。

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次に炭酸飲料の作成です。重曹とクエン酸に砂糖水を合わせて、発泡の様子を観察しました。歓声をあげながら実際に試飲してみると「すっぱーい」、砂糖なしを試飲すると「飲めないー」と口々にしながら盛り上がりました。

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最後にお待ちかねのバスボムです。最初にバスボムを溶ける様子をみんなで観察してから、取り掛かります。

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マイ計量スプーンを持ち材料を計ります。ポリ袋の中に材料を入れ、袋の上から手で揉みこんでいくと色とりどりバスボムが出来上がりました。おもちゃと一緒にプリンカップに入れて完成です。水の調整が難しく固まらないハプニングもありましたが、子ども達は自分で作ったバスボムをラッピング袋へ入れて大切に持ち帰りました。

今回の土曜日教室は、初めて取り上げたテーマであったこともあり、進行の部分で付き添いの保護者の方や、サポート隊に登録された保護者の方のお力を沢山お借りすることになりました。

ご協力を頂き、本当に助かりました。最後になりますが、この場をお借りしてお礼申し上げます。ありがとうございました。