インフォメーション

2019-02-21 21:14:00

 3年生は、社会科の「昔しらべ」で、昔の暮らしについて考えよう、という目当てのもと、七輪体験を行いました。

先生の説明のときは、すぐ火がつきましたが、いざ児童が始めるとマッチを10本近く使っても、なかなか火をつけることができず、 みんな難しさを実感していました。

C5A83D29-6915-42A0-87BD-F6346FDD8192.jpeg

開始から40分以上経って餅を焼けるように炭に火がつけられたのは、9班中半分くらいでした。

まずお煎餅を焼きましたが、火が強いと真っ黒にすぐ焦げてしまいました。

お餅が膨れると歓声があがり、それぞれ持ち寄ったきな粉や醤油、あんこをつけて食べましたが、何もつけなくても美味しいとの声もありました。

2C99BDBA-E377-440A-9340-45A083998F65.jpeg

家で焼いたより、味がちがう、モチモチ感がある、と炭火の美味しさに気づいたようです。

寒い中の七輪体験でしたが、七輪の暖かさと、お餅のおいしさで、みな笑顔いっぱいでした。

参加した保護者も、七輪を知らない方が多く、貴重な機会となったようです。

 

2019-02-05 09:17:00

 2月2日、土曜日教室で、毎年恒例のもちつき大会を開催しました。

AF2F4151-BF8B-4444-997A-3C979530D14E.jpeg

 

使用したもち米は、五年生が後楽園の水田で田植えをして秋に収穫した大変貴重なものです。

 

 今年は気温も天気もおだやかで、絶好のもちつき日和でした。子どもと保護者等大人合わせて100名以上の方が参加され、にぎやかにもちつき大会が始まりました。

 

 最初に、インフルエンザやノロウィルス対策として、子どもたちやご参加の方々には手洗いの徹底や服装の準備(マスク、三角巾、エプロン、食品用手袋など)をしていただきました。そして、順番に臼のまわりに集まりました。

53EAD235-3FCA-4B5B-A5FE-4124BD52C5F2.jpeg

  せいろで蒸したもち米を臼に入れ、杵でもち米を潰し練り、団子のようにまとまってきたら皆でおもちをつきます。子どもたちは「よいしょ!よいしょ!」と元気に大きく声をかけてお餅をつきました。

25ACCB01-930A-4CA4-9381-FBA4A3AE597D.jpeg

つき上がったおもちは適度な大きさにちぎり、子どもたちで丸めていきます。「つきたてのおもちは熱いね!」「柔らかいね!」「美味しそう~」と口々に言いながら丸めていました。保護者のお父さん、お母さんも積極的にもちを丸める手伝いをしていただき、和気あいあいと進みました。

F52ADBF8-B722-4A1F-B907-628C48FA1CDA.jpeg23FEBCB0-EAA4-4F67-911C-AA8CB4BC64EA.jpeg

丸めたもちはすぐに、ぜんざい、きなこ、砂糖醤油など、好みの味付けで食べます。中には味をミックスさせて食べる子もいて、大変楽しんでいました。

 3092DF19-D276-4669-8B8B-C715F42650EA.jpeg

204DF87F-EA00-4557-847D-B75450572391.jpeg

子どもたちには、繰り返しもちつきをしたなか、蒸したもち米を味見させてもらったり、順序よく並んでおもちをついたり、かけ声かけたりと、楽しい体験をしてもらえたと思います。

 

最後に、ご参加の保護者の方々には積極的にお手伝いしていただき、また、サポート隊の方々が班長としてリーダーシップをとっていただき、大きな混乱も無く無事に会を終える事ができました。ご協力に大変感謝致します。そして、「おやじの会」の方々にも、本当にありがとうございました。  

1