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2018-02-05 14:59:00

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2月3日、土曜日教室で毎年恒例のもちつき大会を開催しました。

 

使用したもち米は、五年生が後楽園で田植えをし、秋に収穫した貴重なものです。

 

子ども、保護者を合わせて100名近くの方が参加され、寒い中、子ども達は「よいしょ!よいしょ!」と元気に声をかけておもちをつきました。

 

つきあがったおもちは自分で食べる分だけ丸めて、ぜんざい、砂糖醤油、きなこなど、好みの味付けをして食べました。

今回は小さめに丸めたので、色んな味付けを楽しんでもらえたようです。「つきたてのおもちは美味しい!」「もっと食べたい!」という声も聞かれました。

 

せいろでもち米を蒸し、臼と杵を使ってもちつきをする機会が少なくなっているので、もち米の蒸し上がるにおいを真近で感じたり、つきたての温かく柔らかなおもちの感触を楽しんだりと、子ども達には普段なかなか味わえない体験をしてもらえたと思います。

 

最後に、ご参加の保護者の方には、もちつきの返し手や、丸め、洗い物など積極的にお手伝いしていただき、おかげ様で無事に会を終えることができました。ご協力に感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

 

昔ながらのかまどを使って蒸します。

「いいにおい!」

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もち米を潰します。この作業をしないと上手にもちつきできません。大事な作業です。

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息を合わせて「よいしょ!」「よいしょ!」

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コロコロ手のひらで丸めます。

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※感染症予防のため、参加者は全員マスクを着用し、手洗いを徹底、また自分の食べるおもち以外は触らないように注意しました。

保護者の方は、使い捨ての手袋を着用して持ち帰り用のおもちを丸めるなど衛生面に配慮しました。