♪ 近況&インフォメーション ♪ 

 ぼくらの「まち」で、ここにしかない「フィルム」をつくろう!

「まちるむ」とは・・ 「まち・フィルム」を合わせた造語。市民が自分のまちでショートフィルム制作を行うイベントの総称。

昨年、このお知らせでも書かせていただきました、まちおこしプロジェクトを企画している、市内出身の大学生の高橋さんを中心にしたメンバーが具体的に活動しています。
その第1弾とも言えるイベントが来月あります。
以下はそのリリース用の資料を転載しています。


1.概要       ぼくらの「まち」で、ここにしかない「フィルム」をつくろう!

5組の制作チームが、筑西市・下館を舞台に3分を上限にショートフィルムを制作するイベント。制作チームは10代から60代までの様々な世代で構成される。各チームには、アドバイザーとして美大生を一名づつ配置し、構成や撮影補助、編集など、技術面のサポートを行う。イベントの流れとしては、午前中にアルテリオ前に集合、日中に市内各所で撮影し、編集まで行う。最後に、一般の観客を集めた上映会を、しもだて美術館・アルテリオをはじめ、市内のカフェ「太陽と月の珈琲」、「二葉カフェ」の3箇所で上映し、本イベントを締めくくる。

今後としては、下館において継続的に実施するほか、
3月には、本イベント共催の武蔵野美大「CROSS×COUNTER」が活動する
青森県・十和田市でのプロジェクト「Sozo Age」内での開催も予定している。
将来的には、全国各地に展開し、
各地の『まちるむ』を集めた映画祭を、
発祥の地・下館として行うことも予定しており、
今回はその第一回目として位置づけている。


2.経緯・目的

茨城県筑西市・下館出身の代表・高橋が、次第に閑散としていく”しもだて”の姿を目にし、このまちを元気にしたいという思いを抱き、このまちで何か一つでも大学生である自分の力で出来ることはないだろうかとの思いを持つ。そのなかで、「市民によるショートフィルム制作」というイベントから、新しい視点でこのまちをもう一度見つめなおすことで、自分の住むまちを再認識することや、それぞれが思うまちの魅力を発信していくことができると考えた。また、本イベントを通し、様々な世代の人々が交流し、つながることで、住民が主体的にまちを盛り上げていくことのできる新たなコミュニティができるのではとの目的から、「まちるむプロジェクト」を立ち上げた。

3.上映会の詳細   
日時: 2010年2月11日【木・祝】  18:00~19:00(予定)  

会場:   ・アルテリオ1F集会場【定員150名】
・太陽と月の珈琲    ・二葉カフェ

4. 実行主体

 まちるむプロジェクト実行委員会
発起人をはじめとした埼玉大学、神奈川大学、武蔵野美術大学など、学生主体を主体とした実行委員会。
イベントの運営管理、技術面でのサポートを行い、まちるむプロジェクトを統括する。

<共催> CROSS×COUNTER      KOMEDIA JAPAN 
<後援>  NPO法人 地域創造館    たまり場・たろう  太陽と月の珈琲  二葉カフェ    クワイアット・プラン

まちるむプロジェクト代表  高橋 遼   



2月11日、新しい風景がはじまります。
あたらしい力を見守って協力していきたいです。 

ブクログパートナーとして、ブクログの栞(しおり)をお店に置いています。


読書のお供にコーヒーでも…とお越しくださるお客様はブクログのしおりをお持ち下さい。



ブクログはweb上に自分の本棚を作るサービスです。(詳しくはコチラを)
自分の過去に読んだ・これから読みたい・いま読んでいる本の管理のweb上の本棚で、
いろいろな他の人達の本棚を見ることも、本のレビューを見ることなども出来ます。



ブクログを知ってもらい、活用していただくためのパートナーとして、
ブクログしおり配布のお店が全国にあります。


茨城県は同じ県西地区の古河市のヘアースタジオjojoさんもしおりをもらえるお店です。

自分の好きな本や読みたい本の本棚を作って、公開してみてはいかがでしょうか。

本を読むこと、小説を読むことなどは、
もっとも簡単に他人の人生を疑似体験できることですし、
誰かの至極の経験を見聞きして自分に還元できる、
追体験の優れたツールだと思います。

のだめカンタービレを読んで、クラシックに興味を持ってその道に進んだり…

本を読んで小旅行や冒険をしたりもできます。

中・高・大は本当に本が好きでした。。。

映画や舞台やドラマを見ること以上に想像力が鍛えられた気がします。

ブクログしおり配布のお店51軒は本当に面白そうなお店ばかりです。

カフェ・美容院・ショップ・病院…

全国には面白そうなお店ばかりで…

時間があれば是非たずねてみたいところばかりです。

年末に、

生豆の在庫を切らしてしまって、ご迷惑をおかけしてしまった銘柄があります。

コスタリカです。

ハニーコーヒーで有名な精製方法の農園がいくつもありますが、
これはハニーではないコスタリカです。

「蛍」というそのコーヒーの名前は、水の綺麗な産地から名づけられました。

フルシティローストまでローストポイントを持っていくのは、
ナッティとチョコレートのフレーバーを出すためです。

舌の上を心地よく滑る質感はプレス抽出だからだけではありません。

コスタリカ ラ・カンデリージャはフルシティローストコーヒーの醍醐味をいつも感じさせてくれます。
ファンが多いのも納得のコーヒーです。

再入荷お待たせして本当に申し訳ありませんでした。




そして…、

パナマコーヒーです。


昨年末、ベストオブパナマ2位のパナマをご提供させていただきましたが、
カルメン農園ピーベリーも中煎りのコーヒーでは絶大な人気を維持しています。

このパナマはゲイシャ種でもピーベリーでもありません。

パナマのBoquete地区。

霧や雨が多く、そのために虹があちこちで見ることができるそうです。

パナマシティーから1時間ほどの標高1500メートルに
避暑地としても有名なBoquete地区の奥の産地に農園があります。

Escondido Del Panama Finca Camiseta

ローストポイントはハイローストです。

柑橘系の香り・微かにバニラのアロマ。

酸味はクリーンでその甘味が温度がちょっと下がるとまるでハチミツのように感じられます。

赤く完熟したコーヒーチェリーのみを手摘みして収穫しているからでしょうか。

ティピカ種80%に、この上質の酸味があるんです。。。


それにしても、どうしてパナマのコーヒーはこんなに美味しいのでしょう?!
おいしいコーヒーだらけで現地では選り取りみどり…
逆に困ってしまうんでしょうか。


先ほどパナマとコスタリカのティスティングを終えて思ったことがあります。

「このコーヒーだけあればどこにいってもあとはいらないのでは?(ちょっと大袈裟だけど)」

中煎りと中深煎りでは
それぞれの特長を代表する銘柄のひとつだからなのでしょうけれど。。。

それでも後日、また、別の産地のものを飲むと
「これだけあれば…」
と思ってしまうものなのです。

年頭に感じます。

こんなおいしいコーヒーは、
出来るだけはやくお客様にご紹介して、味わっていただいて、幸せを感じていただかなくては!!

最近はおいしいコーヒーをテイスティングすると、
使命感のような心境に成長しつつあります。



新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

昨年の終わりにも掲載していましたが、
新しいパンメニューが始まりました。

パンは益子町の大谷石石蔵薪窯パン工房PANEMさんのイタリアパン!

グレコローマン式の薪窯は、
生地の水分を逃さず焼けるので、中はモチモチした食感ながら、外側のクラストはかりっとしています。

大谷石の石蔵は発酵時に室内の気温の変化が少ないことで適しているそうで、
先哲の知恵と現代の名職人の拘りでPANEMさんのパンは生まれるようです。


ジャムを添えたメニューではホットケーキでも使わせていただいている筑西市のジャムのマイスター、鉄炮塚精四朗さんのジャムで提供させていただくことになりました!
季節ごとに鉄炮塚精四朗さんのお薦めのものを使わせていただくことになっています。


その他、軽食代わりになるようなオープンサンド形式のメニューを2種類ほどご用意しております。

本物の素材のコラボですので、素材の美味しさを是非ご堪能いただければと思います。

また、PANEMさんのパンを店頭でご注文いただければお取り置きの販売もさせていただきます。(週1回になります)
詳しくは店頭でお訪ねください。




PANEMさんのパンを使わせていただくことをこちらで報告してから、お客様から、

「BSで見たときから気になっていた」

「料理王国(2009.7月号)で見て知っていた」

など反響があって、本当に恐る恐るメニューを考えました。

名人のこころは名人が知る、というわけでもないのでしょうが、
PANEMさんと鉄炮塚精四朗さんは既知のご関係で、2度びっくり!

太陽と月の珈琲でコラボレートしていただくことになりました。

これもすべて導いてくださった方たちのご縁あってのことです。

笠間のatelier365°さん、角谷さん、PANEMさん、鉄炮塚さん、
本当にありがとうございます!

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