お知らせ

2016-08-02 21:05:00

これからの学習指導要領について(記事)

こんばんは!

本日の讀賣新聞と朝日新聞では、「文部科学省の新学習指導要領の中間報告」がとりあげられましたね。

ご存知の通り、2020年に開催される東京オリンピックを見据えて、「小中高の英語教育」は、大きな改革が行われようとしております。

「え、英語教育って変わるの!?」というかたは、はじめにコチラをご覧ください。(文部科学省 「グローバル化に対応した英語教育改革実施計画」 )

 

二社ともに、「小学校5年生から英語が教科になる」ことを見出しにしておりますね。

「教科になる」ということは、他の科目(国語や算数)のように、成績がつくということです。

今後、中学受験の科目でも、英語が必須になってくるかもしれません。

また小学校3年生から外国語活動が「必修化」になります。

どんどん小学校の英語が低学年化していくのが分かります。

 

以下は記事の要約です。

英語だけでなく、他の教科の学習要領もどんどん変わっていきます。

ぜひ一読してみてください。

 

・文部省が掲げる育成の3本柱

「知識・技能」 「思考力・判断力・表現力」 「学びに向かう力・人間性」

←これからは,ただ「英語の知識」を学習するだけでなく、

「考える力」や「人に伝える力」、「学んでいこうとする姿勢」を育てていくことが、大切です。

 

・これからの子どもたちの学び方が変わります。

先生が一方的に話す一斉授業

→こどもたちが対話しながら、課題や解決策をみつけていこうとする授業

「アクティブ・ラーニング」

 

・小学3年生から、外国語活動が「必修化」に、小学5・6年生では英語が成績のつく「教科」になります。

 

 

学習指導要領の改訂スケジュール

 「讀賣新聞」

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「朝日新聞」

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