インフォメーション

2017 / 10 / 24  09:00

当選しました!

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エンジェルウイングスの仲間である、城井たかしさんが、今回の選挙で見事当選しました。

おめでとうございます。

比例復活で、本日夕方の決定というハラハラする展開でしたが、皆様のご支援により、5年ぶりに復活することができました。

ご協力感謝いたします。ありがとうございました。

2017 / 10 / 16  17:12

うきはベース 募集要項

うきはベースで活動してくださる大学生の皆様を募集しています。

ホームページ内の【うきはベース募集要項】をご覧ください。

申込用紙は同じく【大学生災害ボランティア支援センター参加申込用紙】にてご確認ください。

2017 / 10 / 16  08:08

うきはベース 2nd 事業概要

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大学生災害ボランティアセンター「うきはベース 2nd」を拠点とした継続的な被災地支援を行っています。

主な活動地域は、うきは市、朝倉市把木地区、東峰村です。

 

被災地では、引き続きボランティアが欠かせない状況にありますが、ボランティアの参加者数が減少しており、安定的・継続的なボランティア確保のための仕組みが必要です。

また、被災地が復旧から復興にフェーズが移行していくなかで、子どもの居場所・遊び場づくり、仮設住宅でのサロン活動など被災者のニーズも多様化してくるため、息の長い、かつ、ニーズに応じた柔軟な支援が必要となります。

NPO法人Angel Wingsは、「福岡学生災害支援実行委員会」の活動を、北九州市立大学、西南学院大学とともに実施してまいります。

JAにじ山春(うきは市浮羽町三春1875-1)に「うきはベース 2nd」を設置し、朝倉市松末地域、松末小学校、東峰村仮設住宅及び被災地域を活動地域とします。

 

当協議体は、平成29年7月九州北部豪雨の発災後、福岡県(NPO・ボランティアセンター)と連携し、うきは市に、宿泊が可能な「大学生ボランティア支援センター(うきはベース)」を開設しました。

(なお、解説場所として、うきは市から9月に取り壊し予定であった「うきはムラおこしセンター」の無償貸与を受けました。)

7月22日の開設後、9月18日に閉所するまでの間、北は北海道、南は鹿児島まで、先刻から来所した約500名が、うきはベースを拠点に災害ボランティア活動を行い、被災地の復旧に貢献しました。

このたび大学の夏季休暇期間の終了及びうきは市からの施設貸与機関の終了とともに、いったん、本拠点を閉所するとともに、いまなお不足する復旧ボランティアの継続的確保と、被災地ニーズの変化に寄り添った息の長い支援を行う拠点として、うきは市浮羽町のJR筑後大石駅の近くに新拠点を開設し、以下の活動を展開します。

*うきはベースで週末(金曜日・土曜日)宿泊し、朝倉市および東峰村社会福祉協議会に寄せられた被災者からのニーズに対応した活動を実施します。

 想定される活動としては、被災家屋の泥出し、農業支援、仮設住宅でのサロン活動、地域コミュニティにおけるイベント参加などです。

*把木地区にある4小学校(把木小学校、松末小学校、志波小学校、久喜宮小学校)は、30年3月で閉校となり、4月より統合された新しい小学校になる予定です。

 なかでも松末地区は被害が大きく、松末小学校の校舎も土砂の流入があり、使用不可能であるので、久喜宮小学校グラウンドにある仮設校舎で授業を行っています。

 松末小学校は小規模校であり(全校児童数27名)、運動会、文化祭など地域住民とともに実施されてきており、地域とともにある小学校です。

 朝倉市教育委員会としては廃校予定であり、その後の施設利用計画も作成されていない状況であるので、施設の復旧工事は難しいとの見解です。

 しかし、地域住民としては、被害を受けた長年使用してきた校舎で、最後の卒業式と廃校のお別れの会を行いたい意向です。

 朝倉市教育委員会もその実施については同意しているため、松末地域住民、松末小学校PTAとともに、実施に向けた準備を行っていきたいと考えています。

 その松末コミュニティとともに、まず松末小学校の泥出し、再生作業を実施していきます。

*平成30年3月、春休み期間を活用し、うきはベースで7日間の宿泊・ボランティアプログラムを実施します。

 

この活動で工夫した点は、単なる無料宿泊施設ではなく、日中のボランティア活動が終了した後、夜に振り返りや共有のミーティングを行うなど、大学生同氏の交流を図り、防災意識の涵養、ネットワークの形成につなげているところです。

また、被災地に拠点を設けることで、被災地のニーズに寄り添った、柔軟な支援を行うことができます。

 

今回の九州北部豪雨において、うきは市ムラおこしセンターに設置したうきはベースでは、県内外の大学生500名超が参加し、復旧に寄与したと考えています。

マスコミ等にもたびたび、好意的に取り上げていただき、認知度も向上してきたため、継続して拠点を設置することで、今後とも、ボランティアの確保につながつことが期待できます。

 

この協議体には参加していませんが、この事業の実施にあたり、下記の団体にも参加・協力をしていただいています。

・社会福祉法人 福岡県社会福祉協議会

・久留米大学

・日本防災士会 久留米支部

・NPO法人 さくらネット

・福岡県内学生ボランティア団体

2017 / 10 / 08  22:22

松末小学校へボランティア活動に

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7日・8日の二日間、大学生災害支援センター【うきはベース】を拠点に、松末小学校の泥掻きに行ってきました。

PA081063.JPG松末地区の自治会長さんはじめ、地区の方々と一緒に体育館横の木造校舎の片づけでした。
少しずつ綺麗になっていく現場を、とても喜んでくれる地元の皆さん。
この学校に対する思い入れを肌で感じました。
自宅の被害は後回しにして、地域のために労力を惜しまない地元の方々には頭が下がる思いです。
小学校もそうですが、地域全体を見ると、まだまだ手つかずの現場も残されています。
時間と体力の許す方は、ぜひ、被災地への協力をお願いします。
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2017 / 10 / 03  08:33

福岡学生災害支援実行委員会の運営会議

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西南学院大学で、福岡学生災害支援実行委員会の運営会議。
新うきはベースの運営について細部の調整を行いました。
いよいよこの週末から、新うきはベースでの活動が開始されます。
当面、松末小学校の泥だしを中心に活動します。多くの学生の皆さんの参加をお待ちしています。
また本日は尚絅学院大学ボランティアチームTASUKIの皆さんから実行委員会に支援金をいただきました。
被災地の支援活動のために、うきはベースの学生で有効に活用させていただきます。ありがとうございました。

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